先週見逃してしまったなぁ。
BSでやってなきゃパソコンに録画できんのに。
今回のスタジオゲストは木之元亮さんでした。
石塚真一先生の「岳」が紹介されていました。
主人公、島崎三歩が日本アルプスで山岳救助をするマンガです。
レビュアーは「ダ・ヴィンチ」編集長 横里 隆さん。
横里さんは山岳部で登山を経験していたそうです。
がけから落ちて命を落とす寸前の遭難者を発見。
足の骨はひどく折れ曲がって、頭も損傷している。
このリアルな遭難者の描写に山の怖さを感じました。
石塚先生は23~27歳までロッキー山脈で登山をしていたそうで、
こういった遭難者と救助者のやり取りに遭遇していたのかもしれません。
作者の山への思い入れが感じられる作品です。
◆M's cafe
木之元さんの思い入れのある作品は小山ゆう先生の「おれは直角」だそうです。
曲がったことが嫌いな主人公の直角。
武士の息子で道場に通っていたが、ある日、藩主の息子がやってきて、
わがままをやりたい放題やるのに我慢ができず、
キレて必殺技直角切りが炸裂!
とんでもないことをしでかしたが、
逆に、藩主の息子に気に入られおとがめなし。
そのまま、二人は仲良くなっていくって感じです。
木之元さんはあまりにもこの作品が好きすぎて、息子に直角と名付けようとしたそうです。
しかし、周りから反対され1字取って直という名前にしたそうです。
銀牙伝説ウィードの高橋よしひろ先生が出演されていました。
犬たちの友情を描いた作品ですね。
読んだことはないのですが、ウィードの熱血漢が伝わってきました。
高橋先生は休日、愛犬を連れてドッグパークへ行き、
そこでの愛犬やほかの犬との交流からさまざまなキャラクターを生み出しているそうです。
犬に対する深い愛情があるからこそ、
長期にわたり犬の物語をかけるんだろうなぁ。
しかし、ウィードの話ばかりで、
高橋先生の仕事ぶりについてあまり取り上げられていなかったような。

