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ラッキーマンでおなじみ?埼玉県越谷市蒲生の住人です。
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2007年06月

2007年06月28日

マガジン30号

探偵学園Qが巻頭カラー&ドラマ化特集されてました。


◆探偵学園Q
集中連載らしいです。
団先生って前回、死んじゃったんだっけ?
あんまり覚えてないな。
犯人は先生があやしいと思うな。


◆ダイヤのA
おいおい、キレのあるスライダー、地面に突き刺さるようなフォーク、MAX148kmのストレート、さらにチェンジアップって。
成宮強すぎでしょ。
パワプロでもこんなにいい投手はなかなか作れないですよ。


◆しろがねの鴉
今週はカレーという単語がでてこなかったなw
カレー言わなかった回は初めてじゃないか?


◆エリアの騎士
セブンすごいなぁ。
見事なループシュート!
実は、アメリカで活躍していた天才少女だったとは。


◆さよなら絶望先生
ハルヒを1話から見るのは確かにハードランディングだな。
自主制作映画みたいなやつを作ってるところから始まるってのは・・・
宮崎あ○いは前々から相手との話があったから別にハードランディングとは思わないですけどね。


◆ジゴロ次五郎
最終回です。
扉絵に最終回へのカウントダウンが書いてあったみたいですが、あんなの気づかねーよw
愛子との結婚式で終わったので、なかなかいい終わり方だったのではないでしょうか。


◆あひるの空
千秋の覚醒っぷりがすさまじい。


◆はじめの一歩
会長の顔が情けないなぁ。
一歩がボコボコにされてやんよって感じでゲドーにパンチ食らいまくってるし。


◆BLOODY MONDAY
アリバイでもなんでもないってのは「クリスマスの虐殺」だからってクリスマスにそれが起こったわけじゃないとでもいいたいのかな?


◆未来町内会
チケット完売かよw
ヒーローショーってタダじゃないんですかね?
というか、ヒーローショーじゃなくて芝居になってるしなぁ。


◆涼風
風邪だと思ったら、実は妊娠でしたぁ。

これはひどいな。
お父さんに学生らしい付き合いをするようにって言われたそばから。
大体、涼風はやる時、すごいためらっていたはずでしょう。
それなのにいざやるとなったら、ゴムなしでやったんですか?
どんだけ思慮に欠けてんだよ。


◆キス★クラ
ああ、メイド長さん、もう連れて帰っちゃっていいよw
予想通りクリイド公国の王女という設定。


◆スマッシュ!
吉川部長、どれだけいい人なんですか。
後輩にこれだけいいこと言ってやれる先輩なかなかいませんよ。
しかし、ずいぶんあっさりと団体戦優勝したな。


◆もう、しませんから。
「Over Drive」の安田先生と自転車レースに参加することに。
それより、久米田先生の生前祭を早く連載してくれぇ!
見たくてしょうがない。

2007年06月22日

マガジン29号

◆はじめの一歩
巻頭カラー!
Wii用のゲームが発売されるということで特集されてました。
相打ち狙いでゲドーをとらえたと思っていたら、逆に強打を食らってしまった。
会長、ショック受けすぎですよw


◆しろがねの鴉
大盗賊衆「赤キ風」の頭目カザミ登場。
こいつもお尋ね者らしいのでジャンのライバルっぽいですね。
それより、サブタイトルが「第4夜 豚カレー」って・・・
ついにカレーがここまで来ましたか。
もっとふさわしいサブタイトルあるだろう。


◆スマッシュ!
鳥羽大和ってのは咲先生の前作「やまとの羽根」の主人公っぽいですね。
せっかく登場したのに団体戦はあっさり負けて終わりかい。
ちょっと扱いがかわいそうですよ。
個人戦はがんばるのかな?


◆フェアリーテイル
ちょwwデリオラはすでに死んでたとかって。
しかも、なんでリオンとグレイがいきなり仲直りしてんだよ。


◆ダイヤのA
合宿最終日 青道・稲城実業・修北の3チームによる総当たりのダブルヘッダー。
第1試合は青道VS稲実の試合。
宮内センパイどこさわってるんですかww
まさかのアッーな展開ww
次の稲実VS修北戦では稲実の2年生エース成宮 鳴が登板するみたいです。
ライバルキャラみたいですね。


◆あひるの空
空、千秋が覚醒!
連続3Pで22点差までつめよる。
逆転に向けて動き出したかぁ。


◆もういちど宙へ
映画「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ」との連動企画。
尾びれを切除したイルカが再びジャンプするまでのお話。
美ら海水族館にこんなイルカがいたとは知らなかった。
ジンベエザメの大きさにばかり感動してたからなぁ。
こういったドキュメンタリー書くんだったら、三枝義浩先生に書いてもらったほうがいいと思います。


◆トッキュー!!
トッキュー創設メンバーの一人、南条宰司登場。
新しい基地長らしいですが、きびしいですね。


◆ヤンキー君とメガネちゃん
もうしまとの連動企画でしょうか、あの3人が表紙にw
野球部3年をフルボッコだ。


◆ネギま!
アーニャ、はしの持ち方はちゃんとしましょう。
まあ、典型的なツンデレキャラですね。


◆ハンマーセッション!
水城先生、セーラー服、スク水に続いて今度はブルマですかw
ミスチョイスではないでしょう。
大正解です。


◆ジゴロ次五郎
これはひどいバス運転手ですね。
やっぱり来週で最終回みたいです。


◆BLOODY MONDAY
ずいぶんあっさりと遥を取り返してんなぁ。
また、都合よく敵を追い込んだな。


◆シバトラ
どこの巨大掲示板だよw


◆もう、しませんから。
ヤンキー君とメガネちゃんの吉河美希先生が登場。
ガクラン羞恥プレーw
吉河先生は足立花そのものって感じですね。

来週から探偵学園Qの連載がまた始まるみたいです。

あと、今週号は講談社漫画賞についてちょっと載ってました。
自虐がすさまじい久米田先生、サンデー編集部の人も驚いてるって書いちゃったよ。
久米田、八神両先生がコメントの最後に「本当にありがとうございました」って書いてるけど、久米田先生がそのコメントを書くと、某巨大掲示板を連想してしまうw

2007年06月20日

読み方がまったく同じマンガ 「Goal Den Age」と「GOLDEN★AGE」

以前、まったく同じタイトルなのにまったく方向性が違うマンガ(こころの世代のテンノーゲーム)という記事を拝見しました。

同じタイトルなのにすごいギャップがありますねw
あまりにも方向性が違うので間違って買う人はいないと思いますが、


Goal Den Age 1 (1)
Goal Den Age 1 (1)
posted with amazlet on 07.06.21
高岡 永生 綱本 将也
講談社 (2006/06/16)
おすすめ度の平均: 4.5
4 期待の「主人公成り上がり」系
5 面白くて、一気に読んじゃいました。


GOLDEN AGE 1 (1)
GOLDEN AGE 1 (1)
posted with amazlet on 07.06.21
寒川 一之
小学館 (2006/08/11)
おすすめ度の平均: 4.0
1 これは無いな…
5 なまいきー
5 大人が読んでもおもしろい


この2つはどうでしょうかね。

マガジンSPECIALの「Goal Den Age」
週刊少年サンデーの「GOLDEN★AGE」

少年誌に連載のサッカーマンガで読み方が「ゴールデンエイジ」


「仮面ティーチャー」は教師ものの作品なので、

ティーチャーに+αを付け加えてたらこんな感じでタイトルがかぶっちゃった。

と、いうのはまだ納得がいきます。



しかし、


サッカーマンガで「ゴールデンエイジ」というタイトルがかぶるのはどうもわかりません。
ゴールデンエイジというのは、スポーツなどの動きを習得するのに最適な時期を指すようですが、それにしたって似たようなサッカーマンガにつくとはなぁ・・・

まあ、紛らわしいですけどおもしろいですね。


「Goal Den Age」の原作者 綱本将也先生の名前をどこかで聞いたことあるなと思っていたら、
GIANT KILLING 1 (1)
私が見たマンガ系サイトの中で高評価を受けていた「GIANT KILLING」の原作者の方だったんですね。


どっちも読んでねぇ・・・
金ないからこの頃あんまりマンガ買ってないな(w_-; ウゥ・・

2007年06月16日

いよいよ佳境に BECK 30巻

BECKも30巻に突入。
アヴァロンフェスティバルも盛り上がってきました。
めちゃくちゃ燃える30巻は見逃せまんが、ベルアームの燃え尽きっぷりには泣いたw

前巻の最後にアヴァロンフェスティバルを裏で仕切っていたビクター・スレイターに対して、

「全部のステージの中で一番客を集めることができたら?」

と、賭けを提案した竜介。
ビクター・スレイターはこれを承諾し、その影響かBECKはメインステージにザ・ハイプ、セカンドステージに、パワーゲート、サードステージにレオン・サイクスのレーベルの稼ぎ頭ルワンダという超激戦の時間帯にやることに。

その後、いろいろトラブルがありますが、いよいよライブ開始時刻。

アヴァロンのステージへと向かう前、5人が右手を突き出しあうシーンは鳥肌立ちました。
ついに、この場へ来たなという気持ちで感無量です。

これが最後のライブになるかもしれないためベストを尽くすBECK。
その姿には目が離せません!


はやく続きが読みたいなぁ。


なんて思ってたら、今月号の月マガに続きがやってるじゃんw

千葉、サク、平、竜介がピックアップされるシーンは圧巻ですね。
客も増え始め、テンションも最高潮になっているところで最後の曲になってしまいます。
コユキが3本ラインのムスタングにギターを変え、ついに「DEVIL'S WAY」へ
という所で、終わりかぁ・・・

BECKも大詰めを迎え、来月号で「DEVIL'S WAY」を演奏。
そして、大団円って感じになって、31巻で終わりでしょうかね。



BECK 30 (30)
BECK 30 (30)
posted with amazlet on 07.06.16
ハロルド作石
講談社 (2007/06/15)
おすすめ度の平均: 4.0
4 BECKを通じて伝わる作者の思い

2007年06月14日

マガジン28号

◆ハンマーセッション!
巻頭カラー!
水城先生がインチキ芸能スクール潜入。
スク水姿はぜんぜんきびしくないですよ。


◆しろがねの鴉
冒頭からカレー屋。
いい加減カレーを自重しろw
魔王石の情報を扱うやたらと小さい新キャラ「アガペ」登場。
ミルク風呂に入った姿はリトルスターウォーズのしずかちゃんを彷彿させました。


◆ダイヤのA
試合終了。
沢村は6回から9回までを投げて3失点という結果に。
強力打線を相手になかなかだと思いますけどね。


◆さよなら絶望先生
センターカラーでアニメのスタッフとキャストがちゃんと載ってました。
流石に、マンガ内での発表はかわいそうだなw

「声優にしてあげるからと恩着せがましくサービスを要求しました!」
ってアーツビジョンの社長が思いっきりでてたのは爆笑ですね。

「オレの美技に酔いな、とか言う」ってのには絶望した。

テメーそれは跡部様に対する冒とくかぁー
跡部様を呼び捨てにしてんじゃねぇ!!「様」付けろ!


◆涼風
お父さんの怒りはちょっとおさまったのみたいです。
次回はお父さんとの話し合いかな。


◆ジゴロ次五郎
愛子を大阪に送るためにシルビアを走らせる。
シルビアのラストランってことはそろそろ最終回か。


◆BLOODY MONDAY
結局、富永先生の夫は違う人で、遥を監視してた刑事と一緒に死体で発見。
うーん、監視していた刑事は殺されてましたか。
遥を拉致する理由はなんでしょうねぇ。


◆フェアリーテイル
デリオラ復活。
みんなで戦うけど倒せない→リオンがアイスドシェル使う
こんな感じじゃないですかね。


◆キス☆クラ
なんというかスケートシーンに躍動感を感じないんですよね。
「トゥーランドット」ってよく使われてる曲なのか知りませんけど、ブリザードアクセルの2番煎じ感がすごい漂ってくる。
もう、クリイド公国に帰っていいんじゃないw


◆花形
練習で疲れてる飛雄馬を相手に1球もバットに当てることができない花形。
大リーグボール養成ギプスは意味がないと豪語していただけに恥ずかしい。


◆トッキュー!
おいおい、3人でルームシェアってなんておいしいシチュエーションだよ。
兵悟うらやましい。


◆もう、しませんから。
単行本5巻のカバー絵がまた書かせてもらえなかったんですね。
(´・ω・) カワイソス

2007年06月13日

マンガノゲンバ 6月13日

ああ、先週も見逃してしまったorz
なんで火曜日は夜になると急激に眠くなるんだろうなぁ。

今週のスタジオゲストは賀集利樹さんでした。


◆読み手ノゲンバ
高校デビュー 1 (1)
河原和音先生の「高校デビュー」が紹介されていました。
中学時代はソフトボールに賭けた主人公・晴菜が高校では恋に賭けようと入学をきっかけに、男ウケする女になろうと決意します。
どうやったらモテるか研究する晴菜でしたが空回りしてばかり。
そこで、1つ年上のイケメン男・ヨウに「モテのコーチ」を頼み込みます。

レビュアーは恋愛コラムニスト にらさわあきこさん。
にらさわさんは

「魅力的な女性になるためのバイブル」

と、絶賛しておりました。
少女マンガをまったく読まない私としては、バイブルとはちと大袈裟じゃないかと思いましたが、その辺は個人的な意見ということで。
とはいえ、コーチと生徒という関係、マンガノゲンバのスタッフによる巧みな編集でなかなかおもしろそうな作品であると感じました。


◆M's cafe
賀集さんのお気に入りの作品は「行け!稲中卓球部」
行け!稲中卓球部 (1)
ちゃんと読んだことないんですが、かなり笑えるギャグマンガですね。
賀集さんのは中学生のときに読んだそうですが、思春期にこういったマンガを読むとその後の人生にいい意味でも悪い意味でも影響がでるみたいですねw


◆作者ノゲンバ
THE3名様 1 (1)
「THE3名様」の石原まこちん先生が出演されていました。
幼馴染でフリーターの3人 ミッキー、ふとし、まっつんが深夜のファミレスで繰り広げる馬鹿話。
自分にもこんな覚えがあるのでかなり笑えました。

石原先生は週3日はファミレスに通い、ネタを考えるそうです。
やはり、ファミレスネタを考えるにはファミレスへ行ったほうがいろいろと想像が膨らむんでしょうかね。

2007年06月06日

マガジン27号

今週はミスマガジン2007のファイナリストが5人が発表されてました。
グラビアはミスマガジン2006グランプリの倉科カナさん。
ぜんぜん覚えてないですねw
こんな子いたっけ?


◆トッキュー!!
巻頭カラーで新章突入!
隣に入居してきた方々の夜の営みが激しくて眠れなくなるもんですかね?
そんなに声が漏れるもんかな。
来週からユリちゃんと同棲するんでしょうか・・・


◆エリアの騎士
1大会1失点というずばぬけた守備力を持つ次の対戦チーム湘南大付属が登場。
小学生の頃、駆と同じチームにいた日比野となにやら因縁がありそうです。
この日比野のすさまじいFKにどう対抗するのか見ものです。


◆しろがねの鴉
第2回目です。
右腕にはやっぱり封印みたいなものが施されてました。
その封印を解いて、鴉たちをボッコボコにしたら右腕が闇より暗い何かに侵食されていきます。
また、「梟」という腕の秘密を知ってそうなやつが登場。
結局、そいつに魔王石を取られてしまったので魔王石が目的な者同士で仲間になるかということに。
ジャンは自分が「銀の翼」って呼ばれていることに気づいてない馬鹿ってこととルゥはツンデレってことが分りました。

あと、錠にLVがついていてそれを開けるのにスキルが必要ってダンジョンズ&ドラゴンズオンラインかよって印象受けましたね。


◆ダイヤのA
沢村の豪快な三振でチェンジ。
相変わらず紙一重といいながらぜんぜん紙一重じゃないw
体を張って打球を止めた増子センパイ、強肩を見せたヒゲセンパイ(名前わからん)がかっこいい!


◆フェアリーテイル
デリオラが復活しそうですね。
しかし、氷の魔法使いがキャノンはないだろう、常識的に考えて。
どう考えても、炎っぽいじゃん。


◆BLOODY MONDAY
藤丸の仲間のヒデとかいうやつの内緒とかいったときの不気味な笑顔が気になりますね。
なんか怖い。
富永医師の夫は違う人物ってのは、遥を尾行していた刑事ってことはないかな?


◆涼風
お父さんが来て修羅場になるのかと思ったら、特に何もなくて、涼風が連れ戻されただけでした。
なんか期待外れだな。
大和がぶん殴られたりしたほうが、楽しそうだったのに。
結局、涼風がマンションから出ていくってのは当然でしょうね。


◆はじめの一歩
射程圏内に踏み込んでいないはずなのにパンチをもらい困惑する一歩。
ゲドーの左を食らいまくってしまいました。
相打ち狙いでゲドーをつぶせ!


◆魔法先生ネギま!
バッジマニア!!バッジ仙人パッチもんはうけた。
あからさますぎんだろ。
あの幼馴染が突然来日とかなってるけど、ぜんぜん覚えてないな。
ネギまのキャラは覚えきれん。


◆花形
飛雄馬の姉、明子と再開。
花形と明子の結婚に向かっての一歩が進みました。
明子を嫁にするところまで連載するのかな?


◆さよなら絶望先生
本編を進めながらアニメのキャスト発表。
加護ちゃん、辻ちゃんの親(つんく)不知に藤本が入ってない。
原稿書いているときはまだ話題になってない時だったのかな。

親不知が生えてることは私の親も知っているので、もう親不知ではありません。
ブログやってることは親不知かな。

2007年06月04日

テガミバチ 2巻

1巻の終わりでニッチはラグのディンゴとなりました。
ラブサムワンタウンからついてきた珍獣「ステーキ」もニッチになついたため新たに仲間になり、BEEの面接試験を受けるためにユウサリとヨダカをつなぐ町キリエに向かいます。


新キャラ「ステーキ」は体のほとんどが口でしっぽがスペードの形。
ニッチの頭に帽子としてかみついたり、焼かれて食べられそうになったりといい味だしてる。
カワイイヨ(*´Д`)ハァハァ


キリエに着くとネリという子に会い、そこで一悶着ありましたがラグの心弾で解決。
なんとかユウサリへ。


審査を受けるために郵便館「BEE-HIVE」、通称「ハチノス」へ行くと、そこではゴーシュの彼女?アリア・リンクが副館長をやっていました。
今後、アリアともいろいろありそうです。


審査は合格だろうと審査員に言われましたが、そのときゴーシュがもうBEEではないことが判明!
この先どうなってしまうんでしょうか。

やっぱり、この世界観はすごくいいですね。
建物や背景の描写がすごく丁寧でこれぞファンタジーって感じです。


それより、月刊ジャンプが休刊になるんでテガミバチはどうなるんだろう。
と思ったら、帯に週刊のほうで掲載したあと、秋に創刊される新雑誌にて連載が引き継がれるみたいです。
よかった、よかった。

でも、3巻発売が2008年初頭って・・・


テガミバチ 2 (2)
テガミバチ 2 (2)
posted with amazlet on 07.06.05
浅田 弘幸
集英社 (2007/06/04)
売り上げランキング: 105
おすすめ度の平均: 5.0
5 ラグの存在はさながら、幸せを司る魔法使いのようです。

2007年06月02日

まんじゅう怖いってこんな落語だったのか

今週の「ハヤテのごとく!」第129話「それはギルの笛の音のように」
ハヤテが次男だったことが判明!
これで長男登場フラグが立ちました。

それはそうと、ハヤテのごとく!の作中でまんじゅう怖いという落語についてやってました。

この落語の途中が載ってないのでどんな落語なんだろうと思っていたら、こんなマンガを見つけました。

マンガ落語大全 笑う門には福きたる

落語入門といった感じで非常に読みやすかったです。
まんじゅう怖い以外にもおもしろい落語が21話、小噺31話が載っています。
1話ごとに作者の高先生の解説が入るため落語に詳しくない人でも楽しめると思います。


まんじゅう怖いの話を簡単に説明しますと、

数人の男が集まって怖いものは何かと話していた。
みんなが怖いものについて話している中で、
1人の男が「怖いものなどない」と言っている。
なにかあるはずだと問いただすと、
「まんじゅうが怖い」と言った。
そのうち、気分が悪くなって隣の部屋で横になってしまう。
すると、他の人が「まんじゅうを買ってきて放り込んでやろう」と言い出した。
まんじゅうを買ってきて隣の部屋に放り込むと、
悲鳴が聞こえてきたが、「まんじゅう怖い」と言いながらうまそうに食っていた。
「お前の本当に怖いものはなんだ」と言うと、
「ここらで一杯、お茶が怖い」というハヤテの言ったセリフでオチになります。


やはり、昔からある娯楽はおもしろいから現代まで続いているんですね。
昨今、落語ブームということでしゃべれどもしゃべれどもという映画が公開されたり、伊集院さんの「深夜の馬鹿力」でもコーナーをやってました。
受験終わったら、落語見に行ってみようかな。


マンガ落語大全 笑う門には福きたる
高 信太郎
講談社 (2003/10)
売り上げランキング: 27004
おすすめ度の平均: 5.0
5 第二段も期待通りでした