1巻の終わりでニッチはラグのディンゴとなりました。
ラブサムワンタウンからついてきた珍獣「ステーキ」もニッチになついたため新たに仲間になり、BEEの面接試験を受けるためにユウサリとヨダカをつなぐ町キリエに向かいます。
新キャラ「ステーキ」は体のほとんどが口でしっぽがスペードの形。
ニッチの頭に帽子としてかみついたり、焼かれて食べられそうになったりといい味だしてる。
カワイイヨ(*´Д`)ハァハァ
キリエに着くとネリという子に会い、そこで一悶着ありましたがラグの心弾で解決。
なんとかユウサリへ。
審査を受けるために郵便館「BEE-HIVE」、通称「ハチノス」へ行くと、そこではゴーシュの彼女?アリア・リンクが副館長をやっていました。
今後、アリアともいろいろありそうです。
審査は合格だろうと審査員に言われましたが、そのときゴーシュがもうBEEではないことが判明!
この先どうなってしまうんでしょうか。
やっぱり、この世界観はすごくいいですね。
建物や背景の描写がすごく丁寧でこれぞファンタジーって感じです。
それより、月刊ジャンプが休刊になるんでテガミバチはどうなるんだろう。
と思ったら、帯に週刊のほうで掲載したあと、秋に創刊される新雑誌にて連載が引き継がれるみたいです。
よかった、よかった。
でも、3巻発売が2008年初頭って・・・
テガミバチ 2 (2)
posted with amazlet on 07.06.05
浅田 弘幸
集英社 (2007/06/04)
売り上げランキング: 105
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ラグの存在はさながら、幸せを司る魔法使いのようです。