BECKも30巻に突入。
アヴァロンフェスティバルも盛り上がってきました。
めちゃくちゃ燃える30巻は見逃せまんが、ベルアームの燃え尽きっぷりには泣いたw
前巻の最後にアヴァロンフェスティバルを裏で仕切っていたビクター・スレイターに対して、
「全部のステージの中で一番客を集めることができたら?」
と、賭けを提案した竜介。
ビクター・スレイターはこれを承諾し、その影響かBECKはメインステージにザ・ハイプ、セカンドステージに、パワーゲート、サードステージにレオン・サイクスのレーベルの稼ぎ頭ルワンダという超激戦の時間帯にやることに。
その後、いろいろトラブルがありますが、いよいよライブ開始時刻。
アヴァロンのステージへと向かう前、5人が右手を突き出しあうシーンは鳥肌立ちました。
ついに、この場へ来たなという気持ちで感無量です。
これが最後のライブになるかもしれないためベストを尽くすBECK。
その姿には目が離せません!
はやく続きが読みたいなぁ。
なんて思ってたら、今月号の月マガに続きがやってるじゃんw
千葉、サク、平、竜介がピックアップされるシーンは圧巻ですね。
客も増え始め、テンションも最高潮になっているところで最後の曲になってしまいます。
コユキが3本ラインのムスタングにギターを変え、ついに「DEVIL'S WAY」へ
という所で、終わりかぁ・・・
BECKも大詰めを迎え、来月号で「DEVIL'S WAY」を演奏。
そして、大団円って感じになって、31巻で終わりでしょうかね。
