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2007年10月

2007年10月30日

トルケル軍の猛追 ヴィンランド・サガ 5巻

この巻で前作プラネテスを超えましたが、遅筆を自称するだけのことはあって、発刊ペースが遅いです。
しかし、その分細かいところまできっちりと描かれていて、相変わらず作画のクオリティが高い。

特に登場人物の手に注目です。
細かい切り傷やあかぎれでぼろぼろになっていたり、爪がちょっと欠けていたりする描写は本当にすばらしいですね。
これほど細かく描き込む方はそうはいないですよ。
幸村先生の仕事への情熱を感じます。
T樫先生もあんなに休載したんだったら、これくらい描き込んでほしんもんですw


さて4巻で村を襲った際、その存在に気付かなかった村娘にアシェラッド軍の居場所をイングランド軍にちくられてしまいます。
トルケル軍にその情報が伝わり、追撃を受ける羽目に。
最初の相手はイングランド軍だったんで楽勝に撃破し、アシェラッド達はその軍の隊長を拷問にかけて援軍についての情報を吐かせようします。
このときの拷問も遊びのように行うヴァイキングの残虐性に恐ろしさを改めて感じるとともに、こういった情報を引き出そうとするところに惹かれますね。
ただ馬鹿みたいに戦うだけではなく、こうした戦略性が物語の面白さを増します。

その後、トルケル軍に追いつかれ、アシェラッド軍はガタガタに。
アシェラッドを取り返すためにトルケルと決闘をすることになるトルフィンですが、これからってところで終わりに・・・


しかし、トルケルの化け物じみた膂力にはフリーザ様にも引けを取らない絶望感があるなぁ。
雪で足場も悪いし、どうやってトルフィンは戦うんだろう?
5巻はおまけマンガがなかったので残念でしたが、トルフィンとトルケルとの決闘、クヌート王子の行方など今後もめちゃくちゃ楽しみです。

あと、11月17日(土)の幸村先生のサイン会に予約できたんでそちらもめちゃくちゃ楽しみです。



ヴィンランド・サガ 5 (5) (アフタヌーンKC)
幸村 誠
講談社 (2007/10/23)
おすすめ度の平均: 5.0
5 傑作です。
5 「バカだとは思ってたが・・これほどとはな・・」ってアンタ、カッコ良すぎ

2007年10月29日

東京モーターショー2007に行ってきました

昨日ですが行ってきました。
ぶっちゃけると車にそこまで興味がないんですが、行ったら行ったで興奮しました。
新車のすばらしさもさることながら、そこにいたコンパニオンのお姉さん方もすばらしかったw
車よりそっちのほうが写真を撮ってたかもしれません。

さて、今回のモーターショーでの目玉といえばなんといっても「NISSAN GT-R」ではないでしょうか。

DSC_01622.JPG

DSC_0168.JPG

「世界一のスーパーカーを開発せよ」との社長からの命令を受け、スカイラインをベースとしたスポーツカーではなく、白紙の状態からの開発だそうです。
この写真を撮るために前に出ようとしたら10分ぐらいかかりました。


車のスペックについてはよくわかりませんが、100km/hまでわずか3.6秒で到達するという驚異的な加速力には驚きです。
また、どこのサーキットだか忘れてしまいましたが、そこでのタイムが量産機としては世界最速レベルだそうなので、その他のスペックも相当すごいようです。
頭文字Dぐらいしか読んだことないんで素人丸出しな感想ですが、とにかくすごい、すごいという感想以外でてこないほどすごかった。


最後にモーターショーと全然関係ないですが、帰りの市川塩浜駅のホームから見えたAmazonの倉庫です。
DSC_0572.JPG
おそらくネットユーザーのほとんどの方がこちらのお世話になっているのではないでしょうか。
あまりの巨大さに笑っちゃいました。

機会があったら見学とか行ってみたいですね。

2007年10月27日

購入記録8

P1000249.JPG

・ヴィンランド・サガ 5巻

合計590円

帯を見るとプラネテスの小説版についての情報が載っていました。
11月15日(木)発売予定です。
幸村先生自らが執筆を依頼したそうですが、いまさらなぜ?

2007年10月26日

マガジン47号

先週は諸事情によりお休みしました。

◆ヤンキー君とメガネちゃん
連載2周年突入記念!!巻頭カラー!!

もう連載開始から2年もたったのか。
しかし、特製BOXティッシュってプレゼントはしょぼすぎるだろw

黒幕を見つけて、血祭り開始。
意外とリーダー格のやつが強かったけど、なんとか撃破。
こいつが品川のことを知っているような口振りは気になるな。


◆Baby Steps
先週からの新連載。
完璧主義者でなかなかのがんばり屋みたいです。

しかし、テニススクールで初めてだからって通路でやるのは当たり前ではないだろw
「週1のやつなんか邪魔だから、おまえなんかここで十分だろっ!」的ないやがらせですか?

ヒロインの鷹崎さんとタクマ先輩。
キスしているように見える位置。
この2つの符号が意味するものは、おそらく「目にゴミが入っちゃった」って感じだろう。


◆花形
ぜんぜん目立ってない脇役扱いのキャッチャーがものすごいいい扱いされてました。
足つかんでホームに回り込むってルール的にOKなんでしょうか?

まあ、エリカとのデートをつぶしてくださいw


◆ネギま!
夏休みがあと15日しかないのに1万キロを移動しつつ、高レベルモンスター配置済みのファンタジー世界で仲間を探し求める。
うーん、どこ発売のクソゲーでしょうね。


◆Over Drive
いつの間にかキャラクター人気投票やってたんですね。
ちゃんと読んでないんで知らなかったw

目が見えなくなったら遥輔はこれが最後のレースになるのか・・・


◆ダイヤのA
監督の口ぐせが「てゆっか」ですか。
なんで敵チームの監督はしゃべり方が変なやつばっかなんだよw
舜臣がものすごい真剣なキャラだからこれでバランス調整なのか?

しかし、台湾で日本のプロ野球が放送されているとは知らなかった。


◆エリアの騎士
ドナーの嗜好や生活習慣が心臓と共に移植されるか。
心臓移植を受けて新宿にやって来ちゃう殺し屋もいますしねw

それにしたっていくらなんでもプレイスタイルは受け継がないでしょう。
体そのものが違うんだからそのプレイに体がついていかないと思うけどな。
あと、峰先生怖すぎです。


◆シバトラ
セキュリティーが甘いのは同意だが、ギークって名乗るんだったらパスワード破りのソフトを作る側になってからだろ。

来週はこの娘がビッチになるわけですか。


◆ハンマーセッション!
このヤンキーどもはいったいなんなんだ。
そんなにヤンキー物がやりたいんだったら、金剛番長をマガジンでやればよかったのにな。


◆未来町内会
「チェストパス男区朗」と「インコのピーちゃん」が気になるけど、越中さんはもういいです。


◆エア・ギア
いきなり、エアトレック陸上女子の世界王者とフリーのスポーツジャーナリスト。
さらに、死んだと思っていたアイオーンがそのジャーナリストを爆殺と意味がわからんw
ページ数も未来町内会並みに薄かった。


◆BLOODY MONDAY
次に死ぬやつを当てるクイズの正解は加納さんみたいですね。
でも、はっきりと銃で撃たれるところが描かれてないので、実は生きてましたーってのもあるかも。


◆さよなら絶望先生
コーヒーをもらって大人扱いってのはほほえましい。
カードの大人買いは大人扱いってのを本当に感じさせるが、買ってるカードがうけるw

大人の事情でボツになった宗教ネタってのは、あそこのことだろうな。


◆賭博覇王伝 零
このギャンブルの攻略についてなにか悟ったような零。
次週には決着がつきそうです。

しかし、神の眼の正体がサーモグラフィーだったとは。
だとしたらなんで1回戦で指を間違えたんだろうか?


◆もう、しませんから。
富士急の超戦慄迷宮がバイオハザードバージョンになって期間限定オープン。
これはちょっと楽しそう。
西本先生はまじで失禁したのか・・・

2007年10月24日

ロベルタ捜索で大騒動 ブラック・ラグーン 7巻

帯を見るとコミックスが累計300万部を突破したようです。
サンデーGXというマイナー雑誌にしては驚異的な売り上げと言っても過言ではないでしょう。


この巻は銃撃戦は少なく、前巻からの続きでチビッコメイドのファビオラがイエローフラッグで暴れただけとなっています。
しかし、革トランクに銃火器を搭載していないとはいえ、そこはメイド。
背中からグレネードを取り出して大暴れ!
哀れにも、イエローフラッグは今まで見た中で一等ひでえ壊れ方をしてしまいました。

その後、ロベルタがロアナプラへとやってきた経緯が語られますが、ロベルタの回想シーンでの炮烙のような拷問には猟犬のおそろしさを感じました。
また、この事件の黒幕が黒幕なだけにロアナプラの悪党どもが大集結。
エダもいろいろと動くようですし、今後が楽しみです。

いつものように描き下ろしオマケ漫画がありましたが、今回の「ブラック・ラグーン ビバ! ヤング編」も笑わしてもらいました。
登場人物の若いころが描かれていますが、ダッチが逃走してしまって描かれていないのが残念ですね。
ボリス軍曹は本当にもったいないw


11か月ぶりの新刊ですが、やはりおもしろかった。
あとがきを見ると折り返しを迎えたようなので、14巻あたりが最終巻となるのでしょう。
しかし、このペースだとほぼ1年に1度の発行って感じなんですよね。
最終巻が出るのはいつになることやら・・・



ブラック・ラグーン 7 (7) (サンデーGXコミックス)
広江 礼威
小学館 (2007/10/19)
おすすめ度の平均: 5.0
5 ミスター・張の巻
5 ちびっこメイド最高
5 黒幕は…?

2007年10月23日

遂に完結! 新暗行御史 17巻

サンデーGX誌上最長連載の作品も終わりを迎えました。
最終回が17巻の5分の2ぐらいを占めています。
いくら最終回とはいえ、無茶させすぎですw
「本誌掲載時とは違う別エンディングを描き下ろしで収録!!」と帯に書いてあるのですが、私が本誌でみたときは確か花畑のような場所がラストシーンだったと思います(チラッとしか見ていないので違うかも・・・)。
そこからちょっと変わっていましたが、あえて別エンディングを新たに描き下ろす必要があったのか疑問です。


さて、内容ですが打ちきりなんじゃないかとも思えるような急展開。
文秀の味方は、ほとんどが死に絶え、阿志泰の部下もなんだかよくわからないうちに死んでしまっています。
死ぬときの描写があまりにもあっさりしすぎていて、いままでストーリーに関わってきたキャラが雑魚キャラのごとく死んでいくのは悲しいですね。

物語が終盤へと差し掛かってもガリマール卿やマルレーネといった主要キャラの出番がなく、いつになったらこいつらの活躍があるのかと思っていたら、結局は大した扱いを受けずじまいでした。
ガリマール卿なんかは回想シーンでの出番は一体なんだったのかとw
ぶっちゃけ、こんな扱いだったらいらないでしょう!

そして、ラスボスである阿志泰もなんだったのかよくわからない。
あのすさまじい力の正体や文秀に対してのあの弱気な態度は一体何だったのでしょうか?
あそこまですさまじい力を持ちながら、なぜ文秀に対して尻込みするのかが本当にわかりませんね。
以前、心が強いものが最強的なことを武杖が言っていたので、決して折れない不屈の精神を持つ文秀が最強ってことなのかな・・・

うーん、なんとも言えないグダグダなラストでした。


連載当初はダークな雰囲気がかなり好きな作品だったのですが、「井上雄彦氏絶賛!!」と帯に書かれていたときの勢いはどこへやら。
合気が出てきたあたりから歯車が狂いだし、どうも修正できずに終わってしまった感じです。
とはいえ、全体的なクオリティそこまで低くないと思うので次回作に期待です。
あとがきを見るとComeback Soonと書いてあるのですぐ新連載始まるのかな?



新暗行御史 17 (17) (サンデーGXコミックス)
尹 仁完 梁 慶一
小学館 (2007/10/19)
おすすめ度の平均: 3.0
3 予想通り

2007年10月22日

購入記録7

P1000244.JPG

・ブラック・ラグーン 7巻
・ヨルムンガンド 2,3巻
・新暗行御史 17巻
・キャッツアイ 7巻

合計2365円

ああ、昨日の広江先生のサイン会行きたかったな・・・

2007年10月19日

購入記録6

・黒博物館スプリンガルド
・ヨルムンガンド 1巻
・いばらの王 6巻

合計830円

いばらの王はこれで完結か。

2007年10月12日

マガジン45号

◆あひるの空
なんだかんだで同好会としてバスケ部が復活するようです。
でも、百春と円の関係がもう元には戻らなそう。
円はこのままホテルに行っちゃうのかな?


◆BLOODY MONDAY
終了(シャットダウン)って読ませ方はないわw
宝生がスパイだスパイじゃないって言い合いでグダグダな展開になってます。
結局、宝生もはめられてるって展開も考えられるかも。


◆はじめの一歩
執念で無駄に耐えるゲドー。
そのせいで死んだんじゃないかと思うほどの連打を浴びることになってしまいます。
ようやく倒したかと思ったら、第46号につづく。

ページ数少なっ!


◆エア・ギア
概念を伝えることができるってのはまじですごい。
こんなことが実際にできたら、天才的なマンガ家から概念を伝えてもらったりすれば、面白いマンガを描けるマンガ家だらけになるってことも・・・


◆賭博覇王伝 零
指がコレクションとはなかなかのいかれっぷり。
今週でもう勝負開始と、福本先生にしては展開が早い。

それにしてもこの勝負は初心者が不利すぎる気が。
経験者のほうがこのギャンブルの経験からいろいろと割り出せそうだしなぁ。

あと、左手の指が落とされるはずなのになぜかこのじいさんは右手の小指を失っていたのも気になりますね。
その辺もこのギャンブルの攻略のカギとなるのかな?


◆ダイヤのA
丹波さんの頭が光りすぎw
キャプテンのサヨナラコールドホームランかっこよすぎ。
投手陣を休ませたいがためにホームランを狙うとは・・・
キャプテン、漢ですね。

今週は先週の最後にちょっとでた台湾からの留学生 楊舜臣も登板してます。
精密機械というあだ名のとおり抜群のコントロールを発揮。
次週は彼のワンマンショーになりそうです。


◆ヤンキー君とメガネちゃん
今週はヤンメガが本編と番外編の2本立て。

品川の偽物登場!
そのせいで謹慎をくらってしまいますが、疑いを晴らすために自分が町を徘徊して被害者となることに。
うーん、なんというベタな展開


◆ヤンキー君とメガネちゃん 番外編
品川の高校受験エピソード。
先週のスマッシュ!に続いて、第1話より前の話が描かれています。

合格発表の時の花の笑顔がかわいいよ(*´Д`)ハァハァ
髪型変わってめがねかけたら、人相わからなくなるもんかね。


◆シバトラ
竹虎をなめてかかるも、誘導尋問に引っ掛かってしまいピンチになる久間。
言い逃れることなんて無理だろうから、すっぱりと吐いちゃうんでしょうね。


◆さよなら絶望先生
TVアニメ第2期製作決定!!
やはり、先週の「饅頭怖い」は第2期のことを言っていたようです。

メルの髪型はありあ・・・ねーよwww
エリカ様のキャラはもはやアリとかじゃなくなっているような気が・・・
絶望先生の表紙や巻頭カラーはアリアリすぎるだろ。
編集長の「それは無い」発言はないない。

しかし、エリカ様って退いて、媚びて、省みて、サウザー様の真逆を行くやつだなと感じるのは私だけでしょうかね?w


◆スマッシュ!
野原、久我山ペアとのダブルス。
阿南の心配をよそに翔太はほぼ復活したみたいです。
むしろリハビリとイメージトレーニングによってさらに力をつけた感じ。


◆魔法先生ネギま!
触手付きモンスターが千雨に襲いかかる。
そのモンスターに服が溶かされるってなんていうエロゲだよw

しかし、この調子だと全員そろうまでほんとに何週かかるんだろう。


◆しろがねの鴉
打ち切りかと思いきや意外と粘るな。


◆未来町内会
持ち込みに来たのにマンガを持ってこない新人w
講談社は巻末コメントの持ち込みはお断りにしておかないと持ってくる人でてくるんじゃないかな。

安田先生とのコメントのキャッチボールがちょっと楽しみ。


◆もう、しませんから。
千葉にドイツ村なんてあるとは知らなかった。
パターゴルフ場は楽しそうだな。
わりと近そうだし今度行ってみようかな。

2007年10月09日

こんな部活いいな とめはねっ 2巻

HUNTER×HUNTERほどではないですが、こちらも出版ペースが遅めです。
最後のページを見ると、2,3週ほど休載していることが結構あるので、やっぱり取材が大変なんだろうな。

この巻は前巻の予告どおりに鈴里高校書道部VS鵠沼学園書道部のリレー書道対決から始まります。
お題が「母」で、望月が一画目を任されました。
予告での一番練習した字って言ってるとこでかなり怪しかったんですが、予想どおりの書き順間違え。
うーん、なかなかのドジっ子っぷりですね。
縁のフォローがあって何とかなりましたが、これに対抗心を燃やす望月がかわいいなぁ。

ドジっ子といえば、河合先生もあいかわらずのドジっ子っぷりを発揮。
些細なミスなんですが、おわびと訂正を載せるのはモンキーターンのころから変わっていません。
河合先生の真摯な態度には感服いたします。

また、縁のお父さんとおばあちゃんが登場し、おばあちゃんはストーリーに絡んできましたが、お父さんはいまいちよくわからないポジション。
あまりにもダメ親父なんでこれからとんでもないことを巻き起こしそうです。
まあ、これからの展開に期待ですね。

次巻は鵠沼学園書道部との合同合宿がメインになりそうです。
2008年春発売予定とかなり先なので、さみしいな。

しかし、主人公であるはずの縁がなんで1巻ではなく、2巻の表紙なんだろう。
やっぱり、あんまりさえない主人公より望月のほうが人気あるのかな?



とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
河合 克敏
小学館 (2007/10/05)
おすすめ度の平均: 5.0
5 文化部なのに戦い好きな人へっ!!
5 マツジョかよっ!?

2007年10月08日

本当に久しぶりなHUNTER×HUNTER 24巻

とても週刊連載の雑誌に掲載されているとは思えない出版ペースw
一体何年ぶりの単行本なんだろうか。

休載になる前までの話が載っているということでしたが、王のいる宮殿へ突入という一番いい場面で約1年8ヶ月の休載に入るって・・・
これはひどいにもほどがあるw
私はジャンプは読んでないのでそこまで怒りはないんですけど、ジャンプ読者の怒りはすごいんだろうなぁ。

とはいえ、やはりHUNTER×HUNTERはおもしろいですね。
なんとも言えない独特の緊張感がたまりません。
戦闘シーンもただ単に能力を使用しての戦闘ってだけじゃなくて、戦略があるところがいいですね。

この巻では主人公であるはずゴンの出番はほとんどなく、モラウとノヴが主に活躍しています。
しかし、ノヴは活躍することはするんですがずいぶんとヘタレっぽく描かれてますね。
それだけ蟻たちの力が圧倒的だということなんでしょうが、これだけ圧倒的に描かれてしまうとどう考えてもゴンたちに勝ち目がないように思えます。
まあ、その辺は富樫先生でしょうからきっとうまくやってくれる・・・と願いたい。

ジャンプのほうでは連載が再開したようですが、10週分しか連載が確定してないとかいう話が。
連載ペースは遅くてもいいんで、しっかり完結させてください。



HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス)
冨樫 義博
集英社 (2007/10/04)
おすすめ度の平均: 5.0
3 続きが気になる!!
5 やはり面白い。
5 やっと・・・

2007年10月07日

購入記録5

P1000233_2.JPG

・HUNTER×HUNTER 24巻
・こちら葛飾区亀有公園前派出所 157巻
・とめはねっ!  2巻
・ぼく、オタリーマン。2

合計2350円

HUNTER×HUNTERは本当に久しぶりだな。

2007年10月04日

マガジン44号

ドラマ版「ネギま!」の出演者が勢ぞろいしてました。
うーん、なかなかのカオスっぷりですね。
今日あたりのブログが楽しみです。

◆BLOODY MONDAY
先週に続いてよくわからないがなぜか巻頭カラー。

サディスト加納がスパイかと思いきや宝生さんですか。
いままでの思わせぶりな態度はなんだったんでしょうw
しかし、宝生さんがスパイだという理由がまったくわからんな。
来週を待とう。

藤丸のタテ読みには釣られてしまいました。
藤丸はきっといい釣り師になるんだろうなw


◆ダイヤのA
沢村のいびきは異音すぎますw
丹波さんも徐々に調子がよくなってるみたいですね。

今回の最後にはいきなりライバルらしき留学生登場。
やすりで爪を研いで強そうな雰囲気だしてます。


◆賭博覇王伝 零
ようやくドリームキングダムへと入場を果たした零。
入場しても別のゲートからやってきた合格者がいたとは。
いよいよ、在全家の3兆円を預ける人間を決めるギャンブルが開始。
アトラクション形式のギャンブルに勝ち、3つのリングを獲得すれば決勝っていうけど、このリングが決勝戦での大事なカギになるのかな?

しかし、レベルMILDで指を失うってw
HARDになったら死にそうですよ。
とにかく次週の指賭けギャンブルが楽しみでしょうがない。

あ、ジュニアは失うのはギャンブルに費やした時間だけっていうけど、そのギャンブルが3時間かかるってオチかなw


◆スマッシュ!
今回は本編と番外編の2本立て。

いきなりイヤミな久我山先輩が登場!
雑魚キャラの嫉妬心がぷんぷんですw

阿南が挑発して次週は試合ですが、翔太は大丈夫か・・・


◆スマッシュ!番外編
翔太と出会う前のエピソードです。
家族の事故の責任を自分のせいだと思い、自責の念で言葉を失ってしまった優飛。
うーん、なんとも悲しいお話ですな。


◆シバトラ
まあ、普通に小学生じゃよっぽどませてない限り話し方で分るよなぁ。
エンジェルとかいうガキはエンジェル名乗っておいてとんでもない悪魔ですね。


◆ヤンキー君とメガネちゃん
マコトが学校に来て普通に文化祭実行委員をやってる。
ひきこもってた理由が失恋だったから、普段は活動的だったのかな。

しかし、なぞの集団がわざわざ文化祭をぶっつぶそうとする意味がわからん。


◆あひるの空
結局、クズ高は35点差をつけられて敗北。
これを糧にしてさらなる成長を遂げると思いますが、それにしても長かった気がするな。
週刊連載で読んでるから長いと感じるだけでしょうか。


◆はじめの一歩
ゲドーがついにダウンし、これで終了かと思いきや立ち上がってくるとは。
でも、結局最後にフィニッシュブローを食らってるw
ちょっとしたゲドーのプライドが垣間見えましたが、別に今回の話はいらないんじゃないかと思います。


◆主将!!地院家若美
マガジンSPECIALからの読み切りです。

前にも何度か連載したと思いますが、あんまり覚えてないな。
柔道部ってことすら忘れていました。
今回はボーリングやっただけで柔道なんか全然出てこなかったが、「エアギア」か「ウミショー」の穴埋めみたいだったから仕方ないか。


◆さよなら絶望先生
落語の「目黒のさんま」をBL本に変えた話は吹いたw
オチの「饅頭怖い」もなにか2期を予感させる感じです。

めるめるの父親の「今は土の下だがな」って発言がものすっごい伊集院さんを連想させるのは私だけでしょうか?


◆素敵探偵ラビリンス
探偵マンガかと思ったらいきなりバトルマンガになっていた。
な・・・ 何を言ってるか(ry

とりあえず催眠術みたいなのでお供の女の子2人は変身したってことか。


◆しろがねの鴉
あれ、次週が最終回って書いてないな。


◆もう、しませんから。
8月で滝の水温が約10℃ですか。
水浴びとかのレベルじゃないな。

2007年10月03日

マンガノゲンバ 10月2日

今回は「ゴルゴ13」特集。
ゴルゴ13 146 (146) (SPコミックス)

読み手ノゲンバも作者ノゲンバもゴルゴです。
スタジオゲストは寺門ジモンさんでした。

◆読み手ノゲンバ
レビュアーは鳥越俊太郎さん。
鳥越さん、麻生さんといった地位のある方々を引きつけるマンガっていうのはすごいなぁ。

鳥越さんは政治、経済、科学、民族紛争など幅広い分野に渡って描かれているところにおもしろさを感じるそうですが、私はこういった話はむずかしそうなんでゴルゴはあんまり読んだことがありません。
しかし、今回のマンガノゲンバで取り上げられていた「神の耳・エシュロン」というエピソードを見て、ものすごく読みたくなりました。
情報系を専攻していながらエシュロンというものの存在を全く知らなかったのは恥ずかしいです。

政治や経済についてはこれから社会人になる上で必要となると思うので、まずはゴルゴから入っていこうかな。


◆作者ノゲンバ
もちろんさいとう・たかを先生が出演されていました。
TVで何度かさいとうプロを見たことがあるのですが、やはり39年間、1度も休載することなく「ゴルゴ13」を連載しているというところは井然としていますね。
それぞれのスタッフが特定の部分を責任をもって担当する分業制により、すばらしい作品を生むというところにプロフェッショナルとしての心意気を感じます。

「締切を守ることがプロとしての最低条件だ」

さいとう先生はこのように仰っていました。
うーん、どこかの某T樫先生に爪の垢を煎じて飲ましてあげたいですねw