読み手ノゲンバも作者ノゲンバもゴルゴです。
スタジオゲストは寺門ジモンさんでした。
◆読み手ノゲンバ
レビュアーは鳥越俊太郎さん。
鳥越さん、麻生さんといった地位のある方々を引きつけるマンガっていうのはすごいなぁ。
鳥越さんは政治、経済、科学、民族紛争など幅広い分野に渡って描かれているところにおもしろさを感じるそうですが、私はこういった話はむずかしそうなんでゴルゴはあんまり読んだことがありません。
しかし、今回のマンガノゲンバで取り上げられていた「神の耳・エシュロン」というエピソードを見て、ものすごく読みたくなりました。
情報系を専攻していながらエシュロンというものの存在を全く知らなかったのは恥ずかしいです。
政治や経済についてはこれから社会人になる上で必要となると思うので、まずはゴルゴから入っていこうかな。
◆作者ノゲンバ
もちろんさいとう・たかを先生が出演されていました。
TVで何度かさいとうプロを見たことがあるのですが、やはり39年間、1度も休載することなく「ゴルゴ13」を連載しているというところは井然としていますね。
それぞれのスタッフが特定の部分を責任をもって担当する分業制により、すばらしい作品を生むというところにプロフェッショナルとしての心意気を感じます。
「締切を守ることがプロとしての最低条件だ」
さいとう先生はこのように仰っていました。
うーん、どこかの某T樫先生に爪の垢を煎じて飲ましてあげたいですねw
