HUNTER×HUNTERほどではないですが、こちらも出版ペースが遅めです。
最後のページを見ると、2,3週ほど休載していることが結構あるので、やっぱり取材が大変なんだろうな。
この巻は前巻の予告どおりに鈴里高校書道部VS鵠沼学園書道部のリレー書道対決から始まります。
お題が「母」で、望月が一画目を任されました。
予告での一番練習した字って言ってるとこでかなり怪しかったんですが、予想どおりの書き順間違え。
うーん、なかなかのドジっ子っぷりですね。
縁のフォローがあって何とかなりましたが、これに対抗心を燃やす望月がかわいいなぁ。
ドジっ子といえば、河合先生もあいかわらずのドジっ子っぷりを発揮。
些細なミスなんですが、おわびと訂正を載せるのはモンキーターンのころから変わっていません。
河合先生の真摯な態度には感服いたします。
また、縁のお父さんとおばあちゃんが登場し、おばあちゃんはストーリーに絡んできましたが、お父さんはいまいちよくわからないポジション。
あまりにもダメ親父なんでこれからとんでもないことを巻き起こしそうです。
まあ、これからの展開に期待ですね。
次巻は鵠沼学園書道部との合同合宿がメインになりそうです。
2008年春発売予定とかなり先なので、さみしいな。
しかし、主人公であるはずの縁がなんで1巻ではなく、2巻の表紙なんだろう。
やっぱり、あんまりさえない主人公より望月のほうが人気あるのかな?
とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
posted with amazlet on 07.10.10
河合 克敏
小学館 (2007/10/05)
小学館 (2007/10/05)
おすすめ度の平均: 

文化部なのに戦い好きな人へっ!!
マツジョかよっ!?