帯を見るとコミックスが累計300万部を突破したようです。
サンデーGXというマイナー雑誌にしては驚異的な売り上げと言っても過言ではないでしょう。
この巻は銃撃戦は少なく、前巻からの続きでチビッコメイドのファビオラがイエローフラッグで暴れただけとなっています。
しかし、革トランクに銃火器を搭載していないとはいえ、そこはメイド。
背中からグレネードを取り出して大暴れ!
哀れにも、イエローフラッグは今まで見た中で一等ひでえ壊れ方をしてしまいました。
その後、ロベルタがロアナプラへとやってきた経緯が語られますが、ロベルタの回想シーンでの炮烙のような拷問には猟犬のおそろしさを感じました。
また、この事件の黒幕が黒幕なだけにロアナプラの悪党どもが大集結。
エダもいろいろと動くようですし、今後が楽しみです。
いつものように描き下ろしオマケ漫画がありましたが、今回の「ブラック・ラグーン ビバ! ヤング編」も笑わしてもらいました。
登場人物の若いころが描かれていますが、ダッチが逃走してしまって描かれていないのが残念ですね。
ボリス軍曹は本当にもったいないw
11か月ぶりの新刊ですが、やはりおもしろかった。
あとがきを見ると折り返しを迎えたようなので、14巻あたりが最終巻となるのでしょう。
しかし、このペースだとほぼ1年に1度の発行って感じなんですよね。
最終巻が出るのはいつになることやら・・・
ブラック・ラグーン 7 (7) (サンデーGXコミックス)
posted with amazlet on 07.10.25
広江 礼威
小学館 (2007/10/19)
小学館 (2007/10/19)
おすすめ度の平均: 

ミスター・張の巻
ちびっこメイド最高
黒幕は…?