なんというかジャケ買いならぬタイトル買いです。
ぜんぜん知らない作品なんですが、SF好きなんで釣られて買ってしまいました。
ハゲのハカセと助手のコトちゃんが、精一杯どうでもいいテンションで空回りする脱力4コマというのがキャッチフレーズ。
ペットロボ、地デジテレビ、ゲーム機といったデジモノやエネルギー問題、花粉症、地球温暖化、遺伝子組換えなどの科学的な話題をとりあげる着眼点はなかなか良かったと思います。
しかし、空想科学と謳う割にはハカセの発明がなんかつまらない。
突拍子もない発明をしてくれるんじゃないかと期待してみたけど、どうも期待の斜め上を行く発明がなかったのは残念。
全体的にクスっとくる笑いはあるものの爆笑といった感じはなかったですね。
どうもオチが弱く、インパクトが薄いかな。
ぶっちゃけあんまり自分には合わなかった。
ゆるーい感じのマンガが好きな方は、合うんじゃないでしょうか。
空想科学X Lesson1 (1) (電撃コミックス EX 108-1 THE NONSENSE OF WO)
posted with amazlet on 07.11.11
saxyun
メディアワークス (2007/10)
メディアワークス (2007/10)
おすすめ度の平均: 

このノリがむしろいいかも
うなぎしまう。