30巻から約5か月ほどでの発売。
院試があったせいか、この5か月がやたらと早く感じます。
表紙に載っているコユキの背景はどこのロックフェスティバルの写真なんだろ?
マットの登場により観客が徐々に増えているレイライン・ステージで演奏するベック。
観客をあおりひきつける千葉。
的確でパワフルなドラミングのサク。
ファンキーなベースラインの平君。
ヘビィなリフで観客を魅了する竜介。
こんな感じで千葉、サク、平君、竜介とそれぞれピックアップされながら描かれていますが、どいつもこいつもかっこいいなぁ、この野郎。
デクスターの呼びかけでさらに観客が増えるレイライン・ステージを見て川久保さんが
「この光景を目の前にして、なにも感じない奴はいないだろ」
と、涙を流しながら一言。
実際に、この光景を目の前にしなくてもなにも感じないなんてことはないですよ。
ベックの熱い演奏が胸につきささる。
盛り上がってきたところだったのに、トラブルの影響で演奏もラスト。
コユキが構え、いよいよDEVIL'S WAYが始まるのかと期待していたら、いきなり翌日に。
いやぁ、ひっぱってじらすのがうまいな。
なんだかんだでDEVIL'S WAYは次巻ですか。
しかし、30巻の感想で31巻で終わりかなとか言ってたおバカさんがいた気がするけど、どこのどいつだよ。
ったく、見る目がねーなw
ぜんぜん終わる気配がないじゃん・・・
そういえば、31巻で終わりとか書いたら一時期Yahooの検索で一番上に来てました。
よし、そうなるようにあえて32巻でDEVIL'S WAYを演奏して終わるって書いておこうw

