プロフィール


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2007年12月

2007年12月31日

2007年を振り返る

今年も残すところあとちょっと。
私にとって2007年は激動の一年だったなぁ。


大学卒業

ニート、自宅警備員など

大学院合格

フリーター


振り返ってみるとこんな感じで、あっという間だった。
大学院に合格するまでは「本当にこれでよかったのだろうか」といろいろと悩みながらもがむしゃらに勉強。
まあ、その合い間にブログを始めてるんですけどね。
これで受かってなかったら、ブログなんか始めて馬鹿じゃねーのかというところだったなw

その後は時間があったのでこれからについていろいろと考える。
今までに読んだことがないような本を読んだりして、考え方が変わった。
人生において、ターニングポイントとなった1年だったろう。
別の大学院受験の機会を与えられたのはありがたかったな。
ずるずると大学院へ進学していたことを考えると恐ろしい。


今年はマンガ読んだり買ったりするのは若干自重していたはず(普通の人に比べれば買っていると思いますが)。
来年はもっといろいろ買おう!

2007年12月30日

運命を賭けた1億6千万勝負開始 賭博堕天録カイジ 12巻

表紙の後ろに描かれている三好がカイジに殴られているシーンに吹いたw
9巻でも社長に殴られているシーンが描かれていましたね。
三好が殴られすぎで哀れに思えてくる。


11巻の最後で勢いにのって砂時計を返してしまった社長。
この大勝負でなんてざまですか。
しかも、砂時計を返す前にめくるはずのドラをめくり忘れるし。
あんなに狡猾な社長らしからぬ凡ミス。

そんなことがありましたが、とりあえず二人とも満貫不成立という事態はクリアー。
まあ、ここで不成立だったら流石にひどいですけどね。

社長は四暗刻の誘惑を振り切り 5、8ピンでリーチ、タンヤオ、三暗刻と3ゾウでリーチ、タンヤオ、三色同刻となる3面待ちを選択。
冒頭であれだけのミスを犯したとは思えないほどの冷静さですね。
カイジはミスで動揺したんですが、社長はそんなそぶりをあまり見せない。
かなり肝が据わっているのは、社長もそれなりに修羅場はくぐっているからでしょうかね。

一方のカイジはどうやらソーズの混一のようですが詳細は描かれずじまい。
こうやってじらすのがほんとにうまいなぁ。


カイジが再びトイレに行くトラップといい、今回はくどい心理描写が少なく見どころが満載でした。
9巻でのカイジの「見えざるものを見よっ」での閃きは社長にデジカメの写真を撮らせることだと思うので、とりあえずトイレトラップは失敗ではなく勝利に結びつく伏線でしょう。
その伏線がどう活きていくのかが楽しみでしょうがない。
次巻あたりでそろそろ決着が付くのだろうか?



2007年12月29日

マガジン4・5号

オリジナル時計大プレゼントということだけど実際に使ってて違和感無さそうなのはエア・ギアぐらいかな。
他のはあまりにもキャラクターが出すぎている感じですね。
ネギま、スクラン、絶望先生あたりは競争率がとんでもないことになりそうだ。

◆ダイヤのA
巻頭カラー。
主導権を明川に握られ、3回までに2点のビハインド。
しかし、さらに降谷に対してゆさぶりをかけてくる。

そろそろ主人公の活躍を見たいので交代していいんじゃないかな。


◆シバトラ
安倍の空気っぷりは異常w
ゴルゴもどんなやつかと思えばこんなやつですか。

巻末コメントでキバヤシさんがブログたたきっぽいことについて述べてますけど、新聞沙汰にそりゃなることやってるからでしょう!


◆スマッシュ!
ドSの山下さんにしごかれる翔太。
なんか社会人の人たちにしごかれる様子を見ると帯ギュを思い出すなぁ。
こういうところでレベルアップは図るのはいいことだろう。


◆ゴッドハンド輝
そういえばマガジンでまともにクリスマスを過ごしてるのはこのマンガだけではなかろうか。


◆ベイビーステップ
へたくそなサーブで素人丸出しのエーちゃん。
まあ、力の差は歴然なのでこんなもんだ。
とか思ってたら驚異の動体視力により相手の動きを読んでるよ。


◆スクールランブル
かなしいな播磨。
だが、それが現実ですよ。


◆BLOODY MONDAY
アルファベットの10番目とか意味ありげに言うのはどういうことだ?
自分の上が9人いるってことなのかな。

あと、指向性スピーカーってガラス越しでも聞こえるものなのかな。
なんかこのマンガって微妙に違和感を覚えますね。


◆さよなら絶望先生
一足早いお正月。
初詣で出くわす損な役回りタスキの数々。

希亜はものすごいブラックネタだったけど、NOTEコピー禁止はどう考えてもLOST+BRAINのことだよなw


◆花形
飛雄馬編、始動!!
なんか先週の伴が飛雄馬の球を取ったっていう場面になるまでに結構かかりそうですね。


◆エア・ギア
皇帝重装歩兵方陣の見開きは鳥肌立つほどかっこいいな。
こういった絵を描かせるとほんとにうまいな。
でも、やられ方があまりにもあっさりしすぎ。


◆ヤンキー君とメガネちゃん
こいつを見たら生きては帰れない伝説の昇り龍。
何というべたべたな設定。

しかし、同い年ぐらいのヤンキーだったらそんな有名なやつは知ってるとは思うんだけど・・・


◆ハンマーセッション!
下半身の写真を見て、気になる身体的特徴ってのはけつのあたりにあざでもついているのだろうか。


◆はじめの一歩
予想通りにあっさりと敗北。
スイッチヒッターだからカウンター使いにとってはやりづらいということかな。


◆あひるの空
どうやらバスケイベント編が始まるようですね。
なんかこのエピソードも結構長くなりそう。


◆15の夜 ~cocoon・繭籠
引きこもり支援施設の人は一体何だったんだろうか。
ちょっと都合がよすぎるような気がしますけど、少年誌だからしょうがないのかな。


◆賭博覇王伝 零
福本先生の絵でマウストゥマウスはきついなこりゃ。
板倉は心臓マッサージを担当と言って、イルカの浮き輪とかで使う空気入れみたいに兄さんを足踏みですかw
でも、零の心臓マッサージはなんかジーンとくるものがありますね。
下手な医療マンガより感動的だった。

サンジのできそこない見たいなやつは標というみたいですけど、本当に何者なんだろう。
在全の孫っていうオチかな?


◆妖怪のお医者さん
ヴァンパイアが核よりも危険な存在なのかよ!
しかもなんで唐突に洋物の妖怪が登場するんだろう。


◆もう、しませんから。
富士急いいなぁ。
ジェットコースターもいいけど、ガンダムのアトラクションに行ってもらいたかった。
それにしてもここのジェットコースターは凶悪すぎるだろ。

2007年12月28日

購入記録20

・寄生獣 全10巻セット
・賭博堕天録カイジ 12巻
・エアマスター 20巻

合計2630円

今年のマンガはこれで買い納めになりそうです。
寄生獣は正月にでもゆっくり読もうかな。

2007年12月27日

さてさて、LOST+BRAIN第2話はどうなっているのかな

ついにガッシュも最終回を迎えてしまいました。
サンデーの良作がまた一つ終わり、悲しいですね。

そんな時に読むのはあれですよ、あれ。
今週の絶望先生でもネタにされていたデスノートの続編しかないですよ。


圧倒的反響!!衝撃の第2話!!と銘打っていましたが、そりゃあれだけ取り上げられれば圧倒的な反響があるでしょうねw

さて、第2話では冒頭から新キャラ設楽晴秀が登場。
どうやらデスノートにおける魅上的な役のようです。
設楽に催眠のすごさを見せつけるために透明になる暗示、記憶力増強、筋力増強といった催眠実験の成果を明らかにしたり、「国家プロジェクトとして催眠は研究されてたんだぜ」的な発言をしていますが、とりあえず言えるのはあまりにも万能すぎるだろと。
何というかありがちな、人間は普段20%しか力を使っていないが氷山式催眠を使えば100%の力を引き出せるといった感じでしょうか。

さて、官房長官への取材では私的予想だと大沢君が官房長官に対してトンデモ発言をするぐらいにしか思っていませんでしたが、


・・・
・・・・


まさかのカミカゼ爆死。


予想の斜め上を行き過ぎています。
デスノートでさえも他人を巻き込んでの死亡はできなかったのにそれをなんなくやってのける。
そこにしびれるッ!憧れるゥ!! わけないw

どうやってそんな手榴弾っぽいものを手に入れたんだよ!
しかも、爆発の威力に対して窓ガラスがぶっ壊れすぎ。
ああ、なんだろう。
もう、荒探ししかできません。


こんなに万能な催眠ですが、とりあえず制約として催眠は1対1での接触が基本らしいです。
でも、それだと世界中のやつに催眠かけるのに何年かかるんだよとw
ネズミ算みたいに催眠をかけたやつが催眠をかけられるとかしていかないと無理だろう。
でもそれだと設楽を味方につける必要なくなるしなぁ。
んー、わけがわからん。


ダメだこのマンガ・・・早く何とかしないと・・・

2007年12月26日

プライドの正体が明らかに 鋼の錬金術師 18巻

18巻に帯がついていなかったのはなんでだろう。
たまたまついていなかったのかな?


そんなことは置いといて、今巻ではプライドの正体が明らかになります。
プライドの正体があいつだったとは意外だったな。
そのままの意味で始まりのホムンクルスと言っていたけど、あいつが一番最初に作られたホムンクルスということだろうか。
先遣隊に被害を与えたやつもプライドっぽい感じですが、どう関係しているのかわかりませんね。
予告を見ると次巻でホムンクルス誕生の経緯について語られるようですが、どうなるんでしょう。


一方、エドとアルはキンブリーの命によりスカー達の捜索が指示されます。
うまいことキンブリーを出し抜き、スカー達と合流。
こういった裏をかくためのやり取りが実におもしろい。
ブリッグズ編もいよいよ佳境を迎えてきましたね。

しかし、血の紋を刻むとなると犠牲となるのはやはりブリッグズの北方軍となるのだろうか。
今後の展開に注目です。


鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2007/12/22)
おすすめ度の平均: 5.0
5 兄弟の父の過去と本当のラース
4 意外な正体
5 怖…

2007年12月24日

購入記録19

・鋼の錬金術師 18巻

合計409円

この頃、ちょっとずつしかマンガを買えません。
お金がないというのはさみしいもんです。

2007年12月22日

購入記録18

・無限の住人 22巻

合計530円

買いに行った本屋でサンデーGXを立ち読みしたら、新暗行御史コンビがサンデー7号にて読み切りをやるみたいですね。
ジャングルジュース掲載によってサンデーでの連載もあるかなとか思ってたんですけど、GXで新連載も始まったし、それはなさそうだなぁ。

2007年12月19日

マンガノゲンバ 12月18日

前回のエントリを見てみると10月3日。
約2か月ぶりの更新って・・・
今週のスタジオゲストは山咲トオルさんでした。

◆読み手ノゲンバ
とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
河合克敏先生の「とめはねっ!」が紹介されていました。
レビュアーは1巻の帯で推薦文を書いていた武田双雲さん。

先輩に脅されて書道部に入部した帰国子女の大江縁とだまされて入部した柔道部の望月結希。
そんなちょっとくせのある先輩方との書道部での活躍を描くコメディー作品です。
2巻でのパフォーマンスの話がピックアップされていましたが、実際に言葉にできない、水戸黄門のテーマ、サウスポーといった音楽がかかってると印象がかなり違いますね。
これからも注目の作品です。


◆作者ノゲンバ
神の雫 (1) (モーニングKC (1422))
「神の雫」の亜樹直先生が出演されていました。
なにやら今回は作者は作者でも原作者とのこと。

な、なんだって~
オキモト先生涙目w

亜樹直先生はMMRでおなじみのキバヤシさんとお姉さんによるペンネームだそうです。
キバヤシさんということは知ってたけど、お姉さんとの合作だったとは。
アソボット戦記五九とエリアの騎士の原作もキバヤシさんってのも知らなかったな。

お二人とも神の雫を連載する前からワイン通だったそうで、6畳ワンルームの1室をワインセラーとして借りているそうですが、ワインセラーを持てるほど原作者って儲かるのかというのが正直な感想w
まあ、原作マンガの数が結構ありますからそれなりに儲かるんですかね。
でもそうなると倉科先生なんかどうなっているのだろうか・・・

さて、ネームの打ち合わせの様子も放送されていましたが、キバヤシさんが元編集者ということもあり、オキトモ先生のネームがやたらと突っ込まれているような印象を受けました。
他の原作者の方もあんな風にきびしい要求をするんでしょうかね。

ボジョレー騎士号というワインの賞を授与されるほどキバヤシさんのワインに対する情熱はかなりのものなので、ワインについて知るためにはいい作品かもしれません。

2007年12月18日

このマンガがすごい! 2008

ちょっと遅くなりましたが感想を。


今年はオトコ編とオンナ編が合同になって、お値段はなんと580円。
宝島社はずいぶんと太っ腹ですね。
でも、基本的に少女マンガを読まないんで読み飛ばすところがちょっと多かったかな。


さて、今年はハチワンダイバーがぶっちぎりの1位を獲得していましたが、1位から10位までの作品すべてを読んだことがないというヘタレっぷり。
20位以内でも12位の皇国の守護者と19位のさよなら絶望先生しか読んだことがない。
うーん、マンガオタの流行についていけてません。
なんせ今年はほとんどニート生活で貧乏だったから仕方ないですねw


1位を獲得した柴田先生のインタビューが載っていましたが、ヤンジャンで第1話をちらっと見た感じでは単なるおっぱい将棋マンガかと思っていた自分が恥ずかしい。
柴田先生ご自身の将棋の腕前が相当なものということもあり、かなり本格的な将棋マンガみたいです。
これだけぶっちぎりの票数を集めるということなのでやはり相当面白いのでしょう。
今度、買ってみようかなぁ。

しかし、柴田先生がインタビューでプロ棋士がジャパニーズドリームとおっしゃっていましたが、どう考えてもマンガのほうがジャパニーズドリームだと思いますけどね。


その他に個人的に気に入ったのは福本先生のインタビュー。
相変わらずかっこいいおっさんです。
自分も年取ったらこんなかっこいいおっさんになりたいですね。
福本先生の現在に到るまでの過程が数ページほどで記されていましたが、やはり結構な苦労をされているようです。
普通に考えてあれだけの連載を抱えてれば、そりゃ苦労しますよね。

「零はカイジの10倍速でストーリー展開をさせる」とのことですが、それって結局、他の作家さんの普通の連載と変わらないストーリー展開ってことじゃないでしょうかw


やっぱりこのマンガがすごい!は買って損はないですね。
非常に満足しました。
来年も楽しみです。


このマンガがすごい!2008
このマンガがすごい!編集部
宝島社 (2007/12/04)
売り上げランキング: 115
おすすめ度の平均: 4.0
3 マンガ探しの道しるべです。
5 お買い得ではありますよ。

2007年12月16日

週刊少年サンデーがこの先生きのこるには

週刊少年サンデーがこの先生きのこるには

新連載もあんな感じだし、ガッシュも次号で連載終了。
サンデーはこれからますます落ち目になっていきそうですね。
かれこれ10年近くサンデーを読んでる読者として、この辺について考えていきたいと思います。


こんな大層なことを言ってますが、この問題に対する答えは実に簡単だと思います。
結論を言ってしまえば、河合克敏、皆川亮二、藤田和日郎、村枝賢一、曽田正人、ゆうきまさみ、久米田康治といった先生方を呼び戻すということに尽きるのではないかと。
スレでも結構出てる意見ですが、これしか答えが思い浮かばない。

年とってものの考え方とかが変わってきたから今のサンデーが楽しめないのかなとも思ったんですけど、上記の先生方の作品は今読んでもおもしろいと感じるんですよね。
そうなるとこんな結論になってしまうわけです。

ぶっちゃけ、今のサンデーって読んでてもワクワクする作品がそこまでないんですよねw
じゃあ、何で読んでるんだと言われれば家にサンデーがあるからとしか言いようがないなぁ。


一昔前のサンデー連載陣に戻ってほしいと切実に願っております。

2007年12月13日

マガジン2・3号

◆シバトラ
巻頭カラー。
竹虎とコジローが出会ったころのエピソード。
先週の話からうまいこともっていきましたね。
それにしてもこの不良どもはえらく個性的だなw


◆ダイヤのA
ミラクルエビ反りキャッチすげー。
たしかにこんな形でとられると明川は勢いづきますね。
舜臣のピッチングと味方のファインプレーによって青道打線はどうもうまくいかないな。


◆スマッシュ
朝5時起きとは翔太は早起きですね。
家で勉強する時間がないから電車で勉強とはなんて偉い奴なんだろう。

久我山は吉川に説教を2時間も食らったようで哀れです。


◆花形
なかなか熱の入った練習をしていますね。
ただ、手を冷やしてる時の花形の表情が不気味すぎる。

そして、ひさしぶりに星飛雄馬と伴が登場。
最強バッテリー誕生ですが、巨人の星だとたしか飛雄馬のボールを取るまでに伴がボロボロになるはずだったんですけど、その辺はカットされていきなり取ってますね。


◆未来町内会
スーパーで豚肉とアルカリイオン水を買う。
どうやら野中先生にはコメント担当の先生がいらっしゃるようですw

サブタイトルの前略おふくろ様はニヤリとしてしまいました。


◆まい・てん ~冥界の天使~
「おくさまは女子高生」の作者の方がなぜにマガジンにくるんだろうか。

巨乳な女の子が強調されてされてます。
( ゚∀゚)o彡゜オッパイ!オッパイ!
そんな感じですw


◆はじめの一歩
ランディー・ボーイ・ジュニア相手に持ち味のスピードを生かし相手のリズムを乱す板垣。
まあ、ランディーも本気を出してはいないんでしょうけど、なかなか善戦してますね。


◆魔法先生ネギま!
今までとは一味違うカゲタロウと名乗るやばそうなお方が登場。
これからの流れはこいつにボコボコにされて、必殺技を伝授してくれそうなおっさんに「このままじゃおまえは通用しねぇぜ」的なことを言われて、特訓ってとこだろうか。


◆15の夜 ~cocoon・繭籠
問題提起込コミック第4弾「引きこもり」編!!ってことらしいです。

この精神科医の先生は引きこもりが誰にでも起こりうる身近なことって言ってますけど、このマンガを読んだかぎりではこの少年がごくありふれた人物には見えないんですけどw
どう見ても痛い性格の社会不適合者って感じですね。


◆あひるの空
同好会じゃ試合に出られないからそれまではストリートってとこですか。

しかし、稀有な存在ってだけで最優秀選手ってのは取れないと思うんですけどね。


◆ベイビーステップ
ものの見事にリターンエース。
エーちゃんはやはり相当目がいいようですね。

サーブに関してはあの程度でしかたないでしょう。


◆さよなら絶望先生
この時期にお馴染みのクリスマスネタ。
まあ、クリスマスなのにネットしてるってのはデフォルトだろうなw

かってに改蔵のころはサラダデイズのクリスマスネタをいじっていたのにマガジンだとそういった作品がないからなぁ。
そのへんがちょっと残念。


◆エリアの騎士
なでしこジャパンの試合のことがニュースになりながらもマネージャーの仕事をたんたんとこなすセブン。セブンは普通なのに周りのみんながやたらと気を使ってしまう状況に。

駆はなんかセブンに嫉妬してるようだけど、焦らずじっくりやったほうがよかろう。


◆賭博覇王伝 零
やっぱりすんなりといかないのが福本マンガ。
こんなひっかけだったとは。

それにしても解答を間違えた板倉が「すまん 兄さん」とか言いつつぜんぜんすまなそうな表情じゃないのは受けるなw
「やっちゃった、でもまあいいか」といった感じの表情だ。
兄さんも先週よりもひどい顔になってますね。


◆ウミショー
静岡さんペ○スサックはすごいよw
志村けんでも今はやらないんじゃないだろうか。
そのチャレンジ精神には脱帽する。


◆トッキュー!!
トッキューとハイパーによる救出任務を完遂しました。
こいつら本当に熱いなぁ。
あれだけ巨大な船が沈んでゆくってのはすごい終わり方だったな。

これからはトッキューとハイパーはともに手を組んでいこうって感じになるんだろうか。


◆もう、しませんから。
単行本発売のお知らせ。
相変わらずカバーイラストが自分に任せてもらえない西本先生かわいそうだなw

後藤さん引退の巻ということで後藤さんがカバーイラストになるそうですが、最初のほうがシュールでよかったと思うんですけどね。

2007年12月12日

デスノートの新作? LOST+BRAIN

いやぁ、先週の予告からしてデスノートっぽいなとは思っていたんですけどこれほどとはねw
まさに衝撃新連載!!!


すでに2chでも取り上げられ、一大旋風を巻き起こしそうです。
「デスノート」に酷似(?)した漫画がサンデーで連載開始 (痛いニュース(ノ∀`))
デスノート激似マンガが少年サンデーで連載開始! (ニュー速クオリティ)
デスノート2部がサンデーで連載開始! (⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto)
デスノート2部がサンデーで連載開始! (【2ch】ニュース速報アワーズ)
アクセス数がかなりあると思われる2ch系ブログにこれだけ取り上げられるなんてちょっと記憶にないですね。
それだけ衝撃的ということでしょうか。
あ、ニュース速報アワーズの管理人さんはおかえりなさい。


さて内容ですが、端的に言えば月のようになんでもできちゃうイケメン高校生 氷山漣がデスノートのかわりに催眠術を使って人を操り、世界を変えてやろうという物語のようです。

中学生でアメリカの大学に合格してるという話なので、月より頭はいいかと思います。
さらに、美術、音楽、スポーツなどのあらゆる分野において賞を取り、スカウトまで来るということなのでこの辺もテニスで全国大会優勝した月に劣っていないかと。
美術、音楽については月は才能を発揮していなかったようなので、むしろこいつのほうが上かな。

と、こんな感じで月を超越するような完璧超人で、月と同様に人生に飽きて、自分以外の人間は腐っていると言う典型的な中二病の主人公です。
しかし、月と違うのは非常に空気の読めない子ってとこだろうか。
告白されても「おまえには興味がないし、得るものがない」とか言っちゃうし、相手に面と向かってクズだなんだと罵倒。
そういったことを心の中でしか思っていなかった月と違って、漣はずいぶんはっきりと物申しますね。


そして、初回から催眠術師の久遠寺一樹というL的な人物も登場。
ずいぶんと早い展開だ。

ミサ的な人物はヒロインである高木由香だと思われます。
でも、なんだよこのニーソックスはw
女子高生がこんなもん履くか!!
まあ、オタク受けを狙ってのことなんでしょうかね。


こんな感じでかなりデスノートっぽい感じの作品ですが、催眠術や心理学的な話も絡めてあるようなので決してつまらなくはなさそう。
これからの展開次第ってとこです。
ただ、これだけネット上でパクリだと騒がれているんで、みんなまともに見ないでパクリについての荒探しになりそう。
人気を得るのはかなり難しそうですね。

それにしても、原作、作画ともに初めての連載のようですが、いきなりこんな天才的なやつを主人公にするってのは相当大変じゃないでしょうか。
よっぽど自信がないとこんな天才キャラは描けないと思うんですけどね。

2007年12月10日

オーズが圧倒的すぎる ワンピース 48巻

盗まれた影とナミを取り戻すためにモリア討伐に乗り出すルフィ一行。
2組に分かれてそれぞれモリアとブルックのもとへ。


いつものようにルフィたちとスリラーバークの連中とのタイマンバトルが始まるわけですが、ゾロとリューマのバトルの見せ方はおもしろかった。
あんな風に見せられたら誰だってリューマがものすごいオーラをまとってるように見えてしまいますよ。
しかし、ゾロのリューマに放ったあの技はなんて焔霊だw
いまに紅蓮腕もでてくるんじゃなかろうか。

サンジとアブサロムもよかったですね。
サンジが「お前はおれから夢を一つ奪った男だ」なんて意味深な発言を言うもんですから、なにか伏線が張られていたっけとか思いきやそんなオチですかw
まあ、その気持ちはわからなくもない。
というか男ならばそんな能力があったらだれでもそう思うはず。

そのほかにウソップVSペローナ、チョッパーVSホグバックと今巻はバトルメインだったので、ストーリー自体は大して進展していません。
次巻はオーズとモリアとのバトルがメインになりそうですね。


それにしてもオーズは肉体があの巨体で戦闘能力がルフィじゃあまともに戦ったらどう考えても勝ち目がないですね。
今の小学生はフリーザ様の「私の戦闘力は53万です」ぐらいの衝撃を受けていそうだなぁ。
性格がルフィの性格だからその辺をうまいこと利用して塩を大量に食わせるって感じで倒すんだろうか。
まあ、今後に期待です。


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尾田 栄一郎

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2007年12月09日

32巻の主役はグリフィスです ベルセルク 32巻

31巻の巻末には2007年春~夏頃発売と描いてあったんですけど、だいぶ遅れての発売です。
とはいえ、HUNTER×HUNTERよりはましでしょうw


ゾッドとともに海に落とされたガッツでしたが、ゾッドとコンビを組んでガニシュカをなんとか撃破。
まさかこいつらがコンビを組むとは思いもしませんでしたよ。
こいつらがコンビを組めばゴッドハンドにも対抗できそうな戦闘力だなぁ。

そんなところでガッツの活躍は終了。
火炎と雷撃で黒こげとなり、戦闘後は相変わらずの満身創痍。
仲間に担がれて、ロデリックの軍船に乗り込みなんとかエルフヘルムへ向け出発。
ガッツはエルフ2匹がいなかったら確実に死んでるんだろうなw


その後、ヴリタニスにいる法王庁教圏連合軍にクシャーン帝国が攻め込んでくるわけですが、そのシーンはすさまじい。
見開きで登場するクシャーン軍は巨象、騎兵、歩兵、弓兵などなど総勢数十万になろうかという大軍。
弓兵による雨のような矢、巨象による進軍、騎兵による突撃などにより、なすすべもなく蹂躙されていく法王庁教圏連合軍は哀れです。
まあ、こんな大軍が来たら絶望的でしょうね。

ここから32巻の主役グリフィス率いる新・鷹の団による反撃が始まるわけですが、相変わらずこいつらは使徒の姿じゃなくても化け物だな。
たった数百騎ほどでクシャーン軍を退け、鷹の団の圧倒的な兵力を見せつけられました。

それにしてもグリフィスがあまりにも神々しいなぁ。
神と言えば神なのかもしれませんが、以前にも増してその英雄的なオーラを醸し出していますね。


しかし、グリフィスがわざわざ新・鷹の団を作ってまで国を手に入れようとするわけが未だに謎ですね。
これからの展開でその辺も明らかにされてくるのかな?
とはいえ、ガッツ達はやっとエルフヘルムに向けて出発したばかりで、到着までに一悶着ありそうなんですよね。
謎が明らかになるのは一体いつになることやら・・・



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2007年12月08日

マガジン1号

ちょっと遅くなりましたが感想を。

◆ダイヤのA
精密機械の実力発揮!
ボールを投げた位置はおそらく変わらないだろうけど、審判はキャッチャーの動きにだまされましたね。

しかし、小湊が見逃しってのは痛いな。
この2点が決勝点にならなければいいけど。


◆シバトラ
スーツ姿で楠木と朝倉の門出を祝いにきた竹虎。
2人が新たに入学する高校に武良、リカ、毛利も入学する模様。
とんでもない波乱が起きそうですね。

そういえば、楠木と朝倉と竹虎が学校へ向かうバスの中でクニミツがいました。
爆睡してましたけど、今は何してるんでしょうかw


◆はじめの一歩
ランディーボーイジュニアVS板垣。
おそらく板垣はボコボコにされるんだろうな。
そのあと一歩との対戦もありそうな予感。


◆ヤンキー君とメガネちゃん
香川は数字に弱いってレベルじゃねーぞw
パソコンとかの数字入力で1ケタ間違えたんだったらわかるけど、人数を数えるのに1ケタ間違えとは馬鹿だな。
このヤンキーどもはいかにも昔風のやつなのになんで特攻服に夜露氏苦とかの文字が描かれていないんだろう。
そのへんがちょっとダメだな。


◆ハンマーセッション!
珠美と同級生ツンデレすぎるだろw


◆あひるの空
親父がパイロットだから転校ばっかりしてるわけね。
それなら関西弁なのも納得。

でも、全中の最優秀選手ってのはやりすぎな気が・・・
ライバルとしてまたそんな強い奴だしちゃうのはどうかと思う。


◆花形
花形モテすぎだろ。
背景にトーンでバラの花が描かれてたりしてるし、ものすごい紳士だしそりゃあもてるわw


◆ベイビーステップ
いよいよ初試合の日。
とりあえず周りのメンツがすごいからエーちゃんまですごく見える様子。
とりあえず、テニス歴5年のやつに勝つことはないだろうから思いっきりぶつかっていって負けるのかな。

しかし、あのチビが天才児だったとはね。
そりゃエーちゃん勝てないわ。


◆スマッシュ!
告白ターイム。
とりあえず久我山はKYすぎるなw
吉川のあとで部室来い発言は怖い。

それはともかく、阿南をぶん殴るの体育会系のノリにはついていけません。
さすがにあれはひどいだろ。


◆賭博覇王伝 零
なるほど、36ってのはそうゆうことだったんですね。
でも、出てきた答えがこれだとすると天井がガラスってのはあんまり関係ない気がするな。
福本先生のことだからきっと何かあるに違いない!

それにしても水槽役の絶望的な表情と言ったらたまりませんね。
恐怖によって人格崩壊してる感じがみごとです。


◆魔法先生ネギま!
一石三鳥作戦がちゃくちゃくと進行しているようですね。
最後に登場したフードかぶった男が本物の実力者のようですが、こいつを相手に修行するってとこかな。


◆BLOODY MONDAY
加納さん死んでないんじゃないか説は当たっていました。
トリックがあんな弾丸だったとはね。
まあ、宝生さんは確実に死んだでしょう。


◆聖★ピスタチオ学園
ちきゅう観測隊!を描いていた方らしい。
うっすらとしか覚えてないな。

マガスペでの正式連載を記念しての掲載らしいが2ページだけだったら別にいらないだろ。


◆トッキュー!!
爆発炎上する船。
弟を助けるために船の先へ逃げる準一の前にトッキュー登場。
トッキューとハイパーが合同で仲間を助け出すって展開は熱いな。


◆オーバードライヴ
脚質を盗む能力者かと思えば、筋肉まで動かすことができるのか。
もうなんだろうね。
戸愚呂弟というか、コート上のペテン師というか、スキルハンターというか。

きっと、安田先生はジャンプ信者ですねw


◆もう、しませんから。
プンプイ、ファッ休さん、はぶさん、こうちゃんとかなつかしいなぁ。
へなちょこ大作戦久しぶりに読みたくなったけど、古本屋でなかなか見かけないんですよね。

ぶっちゃけるとネット社会の住人は西本先生にそこまで注目してないと思うんで違法コピーの心配はあまりしなくても大丈夫ではないでしょうかw

2007年12月05日

購入記録17

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・ザ・シェフ 31巻
・エアマスター 12,18巻
・サイバー桃太郎
・平成武装正義団

合計1030円

ザ・シェフの中途半端に抜けていた巻が埋まってすっきりした。
これで段ボールにしまえるw

2007年12月04日

一足早い大掃除

ちょっと奮発して24インチのディスプレイを購入。
それをきっかけにここ2,3日の間、部屋の模様替えも兼ねて大掃除。
そんなわけでブログの更新をぜんぜんやっていませんよw


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部屋を整理しているとあふれ出てくるマンガ。
これらのマンガをダンボールに詰めて、家具の配置を変えて、掃除機かけてなんとか終了。


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かなり疲れましたがディアルディスプレイにもなったし、いい環境になりました。
これからもがんばって更新していこう!

購入記録16

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・このマンガがすごい! 2008
・ワンピース 48巻

合計988円

このマンガがすごいがでるともう1年も終わりだなと感じます。
大学入ってから1年たつのがほんとに早い。
ついこの間、2007年度版を買って研究室で読んでたと思ったんですけどね。

2007年12月01日

サタニックエンペラー閉幕 デトロイト・メタル・シティ 4巻

実写映画化、アニメ化決定とのりにのっているDMC。
DMCオフィシャルファンクラブのメンバーまで募集するってのはすごいですね。
実際にライブとかやったりすんのかな?


4巻の内容はデズムのスカトロ、ヘルヴェタの予言、プチ出家、他のレコード会社からの引き抜き、相川さんとのデートといったところです。
やはり、3巻からのサタニックエンペラーがメインとなっていますね。

DMCにやたらと敵対心を見せるデズムですが、スカトロメタルへと変わっていった原因にDMCが絡んでいたとは。
やっぱりクラウザーさんは偉大ですよ。
でも、デズムとの対バンはいまいちだったかな。
スカトロバンドと名乗る割にはそれほど激しくなかったので、もうちょっと激しくやって欲しかった。

逆に、ヘルヴェタとの対バンは最高でした。
斧を振り回すヘルヴェタに流石のクラウザーさんも最初はかなり弱気。
しかし、ヘルヴィタのボーカルの正体が明らかになると一転強気になるわけですが、こいつの正体はこんなのありかって感じですね。
でも、これが話にいろいろ絡んできて面白かったなぁ。

卑猥の雨も曲とは思えない曲なんですけど、なんだろうなぁ、ここまでいくともはやすがすがしさすら感じてくる。
本当に下ネタの向こう側という言葉はあながち誇張ではないですね。

相川さんともなかなかいい感じになってきたんでその辺も楽しみだな。



デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)
若杉 公徳
白泉社 (2007/11/29)
おすすめ度の平均: 4.5
3 パワーダウン
5 下ネタの向こう側
4 クラウザー浸透率60%越え!