18巻に帯がついていなかったのはなんでだろう。
たまたまついていなかったのかな?
そんなことは置いといて、今巻ではプライドの正体が明らかになります。
プライドの正体があいつだったとは意外だったな。
そのままの意味で始まりのホムンクルスと言っていたけど、あいつが一番最初に作られたホムンクルスということだろうか。
先遣隊に被害を与えたやつもプライドっぽい感じですが、どう関係しているのかわかりませんね。
予告を見ると次巻でホムンクルス誕生の経緯について語られるようですが、どうなるんでしょう。
一方、エドとアルはキンブリーの命によりスカー達の捜索が指示されます。
うまいことキンブリーを出し抜き、スカー達と合流。
こういった裏をかくためのやり取りが実におもしろい。
ブリッグズ編もいよいよ佳境を迎えてきましたね。
しかし、血の紋を刻むとなると犠牲となるのはやはりブリッグズの北方軍となるのだろうか。
今後の展開に注目です。
鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)
posted with amazlet on 07.12.27
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2007/12/22)
スクウェア・エニックス (2007/12/22)
おすすめ度の平均: 

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