ちょっと遅くなりましたが感想を。
今年はオトコ編とオンナ編が合同になって、お値段はなんと580円。
宝島社はずいぶんと太っ腹ですね。
でも、基本的に少女マンガを読まないんで読み飛ばすところがちょっと多かったかな。
さて、今年はハチワンダイバーがぶっちぎりの1位を獲得していましたが、1位から10位までの作品すべてを読んだことがないというヘタレっぷり。
20位以内でも12位の皇国の守護者と19位のさよなら絶望先生しか読んだことがない。
うーん、マンガオタの流行についていけてません。
なんせ今年はほとんどニート生活で貧乏だったから仕方ないですねw
1位を獲得した柴田先生のインタビューが載っていましたが、ヤンジャンで第1話をちらっと見た感じでは単なるおっぱい将棋マンガかと思っていた自分が恥ずかしい。
柴田先生ご自身の将棋の腕前が相当なものということもあり、かなり本格的な将棋マンガみたいです。
これだけぶっちぎりの票数を集めるということなのでやはり相当面白いのでしょう。
今度、買ってみようかなぁ。
しかし、柴田先生がインタビューでプロ棋士がジャパニーズドリームとおっしゃっていましたが、どう考えてもマンガのほうがジャパニーズドリームだと思いますけどね。
その他に個人的に気に入ったのは福本先生のインタビュー。
相変わらずかっこいいおっさんです。
自分も年取ったらこんなかっこいいおっさんになりたいですね。
福本先生の現在に到るまでの過程が数ページほどで記されていましたが、やはり結構な苦労をされているようです。
普通に考えてあれだけの連載を抱えてれば、そりゃ苦労しますよね。
「零はカイジの10倍速でストーリー展開をさせる」とのことですが、それって結局、他の作家さんの普通の連載と変わらないストーリー展開ってことじゃないでしょうかw
やっぱりこのマンガがすごい!は買って損はないですね。
非常に満足しました。
来年も楽しみです。
宝島社 (2007/12/04)
売り上げランキング: 115

マンガ探しの道しるべです。
お買い得ではありますよ。