実写映画化、アニメ化決定とのりにのっているDMC。
DMCオフィシャルファンクラブのメンバーまで募集するってのはすごいですね。
実際にライブとかやったりすんのかな?
4巻の内容はデズムのスカトロ、ヘルヴェタの予言、プチ出家、他のレコード会社からの引き抜き、相川さんとのデートといったところです。
やはり、3巻からのサタニックエンペラーがメインとなっていますね。
DMCにやたらと敵対心を見せるデズムですが、スカトロメタルへと変わっていった原因にDMCが絡んでいたとは。
やっぱりクラウザーさんは偉大ですよ。
でも、デズムとの対バンはいまいちだったかな。
スカトロバンドと名乗る割にはそれほど激しくなかったので、もうちょっと激しくやって欲しかった。
逆に、ヘルヴェタとの対バンは最高でした。
斧を振り回すヘルヴェタに流石のクラウザーさんも最初はかなり弱気。
しかし、ヘルヴィタのボーカルの正体が明らかになると一転強気になるわけですが、こいつの正体はこんなのありかって感じですね。
でも、これが話にいろいろ絡んできて面白かったなぁ。
卑猥の雨も曲とは思えない曲なんですけど、なんだろうなぁ、ここまでいくともはやすがすがしさすら感じてくる。
本当に下ネタの向こう側という言葉はあながち誇張ではないですね。
相川さんともなかなかいい感じになってきたんでその辺も楽しみだな。
デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)
posted with amazlet on 07.12.02
若杉 公徳
白泉社 (2007/11/29)
白泉社 (2007/11/29)
おすすめ度の平均: 

パワーダウン
下ネタの向こう側
クラウザー浸透率60%越え!