ついにガッシュも最終回を迎えてしまいました。
サンデーの良作がまた一つ終わり、悲しいですね。
そんな時に読むのはあれですよ、あれ。
今週の絶望先生でもネタにされていたデスノートの続編しかないですよ。
圧倒的反響!!衝撃の第2話!!と銘打っていましたが、そりゃあれだけ取り上げられれば圧倒的な反響があるでしょうねw
さて、第2話では冒頭から新キャラ設楽晴秀が登場。
どうやらデスノートにおける魅上的な役のようです。
設楽に催眠のすごさを見せつけるために透明になる暗示、記憶力増強、筋力増強といった催眠実験の成果を明らかにしたり、「国家プロジェクトとして催眠は研究されてたんだぜ」的な発言をしていますが、とりあえず言えるのはあまりにも万能すぎるだろと。
何というかありがちな、人間は普段20%しか力を使っていないが氷山式催眠を使えば100%の力を引き出せるといった感じでしょうか。
さて、官房長官への取材では私的予想だと大沢君が官房長官に対してトンデモ発言をするぐらいにしか思っていませんでしたが、
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まさかのカミカゼ爆死。
予想の斜め上を行き過ぎています。
デスノートでさえも他人を巻き込んでの死亡はできなかったのにそれをなんなくやってのける。
そこにしびれるッ!憧れるゥ!! わけないw
どうやってそんな手榴弾っぽいものを手に入れたんだよ!
しかも、爆発の威力に対して窓ガラスがぶっ壊れすぎ。
ああ、なんだろう。
もう、荒探ししかできません。
こんなに万能な催眠ですが、とりあえず制約として催眠は1対1での接触が基本らしいです。
でも、それだと世界中のやつに催眠かけるのに何年かかるんだよとw
ネズミ算みたいに催眠をかけたやつが催眠をかけられるとかしていかないと無理だろう。
でもそれだと設楽を味方につける必要なくなるしなぁ。
んー、わけがわからん。
ダメだこのマンガ・・・早く何とかしないと・・・