先週は思いっきり見過ごしてしまった・・・
今週のスタジオゲストは堀越のりさんでした。
◆読み手ノゲンバ

田村由美先生の「7SEEDS」が紹介されていました。
レビュアーは恋愛コラムニストのにらさわあきこさん。
人類が滅亡するほどの大災害が来ることを予測した科学者たちが、若くて有能な人間を集めてコールドスリープで冷凍させる。
人類滅亡後に目覚めた若者たちが、生きるために過酷な環境の中でサバイバルに挑むSF作品です。
毎度のことながらタイトルは知ってますが読んだことはありませんw
岩原裕二先生の「いばらの王」とさいとうたかを先生の「サバイバル」をミックスしたような印象を受けました。
ネットでもかなり評価が高いようなので買う方向で。
しかし、実際にこんな状況に置かれたら途方にくれてしまうだろうな。
◆M's cafe
堀越のりさんのお気に入りの作品は「デトロイト・メタル・シティ」

なんで女性がこの作品を取り上げるんだろうか。
下ネタオンパレードの作品がお気に入りとか言ってイメージアップになるのか?w
映画化についてもちょっと話していましたが、セリフは本当にどうするんだろう。
明らかに放送禁止用語が入っていますけどね。
◆作者ノゲンバ

「LIAR GAME」の甲斐谷忍先生が出演されていました。
こんなバリバリの心理戦を描いている甲斐谷先生ですが、心理戦は苦手とのこと。
じゃあなんで連載したんだろうかw
その辺については語られていなかったのが残念。
マンガ内に登場するゲームはすべて甲斐谷先生ご自身が考えたゲームらしいのですが、その発想法がドライブ、プールでのウォーキング、ソファーで横になるといったもの。
机の前でうんうんと唸りながらアイディアを絞り出しているというわけではないようです。
また、工学部出身でコンピュータプログラムを学んでいたそうなので、その経験を生かしてキャラクターの行動パターンを考えるのにフローチャートを使用していました。
フローチャートというのはその名の通りプログラムの流れを表した図で、それを利用して、キャラクターの行動がこうなったら次はこうなるといった展開を作るそうです。
まさかマンガを描くのにフローチャートを使うとは思いもよらず、情報工学部に所属していた私としては非常に興味深い内容でした。