待ちに待ったピースメーカーの1巻。
近くの書店に買いに行って、売り切れだったなんて初めてのことかもしれません。
決闘によって命が簡単に失われていく銃士の世界。
そこに突如現れた、ホープ・エマーソン。
父、ピース・エマーソンから受け継いだピースメーカーを武器に、兄を探す旅が始まる。
と、ストーリー的にはこんな感じでしょうか。
舞台は西部劇っぽい感じなんですけど、アメリカとは明示してはいないので皆川先生の創作の世界なのかな?
この物語の主人公ホープ・エマーソンは前作「D-LIVE」の斑鳩悟と同じように普段はいまいちぱっとしないし、博打をやれば必ず負けるというドジなやつ。
しかし、斑鳩の天才的なドライビングテクニックと同様に銃を撃つ腕は超一流。
一点の場所に複数の弾丸を撃ち込むスポットバーストショット。
3人の強盗を一瞬で倒すゲットオフスリーショット。
40ヤード先のチェーンを断ち切るヒップシュート。
こんな超絶テクニックを見開きで見せつけられたらたまりませんね。
いやぁ、これは絶対に買いです。
1巻ではなぜ兄を探しているのかが明らかにされておらず、ニコラ・クリムゾンとエマーソン一家との関係もあやふやなので物語は始まったばかりといったところでしょうか。
しかし、なんでウルトラジャンプに移籍になったのだろうか。
サンデー\(^o^)/オワッテル
PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
posted with amazlet on 08.02.07
皆川 亮二
集英社 (2008/01/18)
集英社 (2008/01/18)
おすすめ度の平均: 

読み応えありますね。
おもしろい
劇団皆川