マガジン10号の「もう、しませんから。」に登場し、購入してしまいました。
いや、もともと料理好きだし、ちょっと話題になってたから買ったんです。
べ、べつにまんまとマガジンの策略にはまったわけじゃないんだから…///
さて、内容は作者の山本マサユキ先生、アシスタントのデン子ちゃん、担当編集者のヤッさんが奇食ハンターとして全国のご当地奇食グルメを食らうというルポマンガです。
食べた料理は奇食度を3つ星で判定。
1巻に登場した料理はラヂオ焼き、らーめん缶、クジラ味噌カツバーガー、富士宮やきそばといったごく普通のものから甘口メロンスパ、甘口バナナスパ、月島もんじゃアイス、とんかつパフェなどのかなりグロイものまでいろいろ。
白ごま納豆パフェは読んでる途中で結構おいしいだろうなと思いました。
「ミスター味っ子」でバナナと納豆のケーキがでてたり、納豆のケーキって販売されてたりしますからね。
料理好きとしてなかなか興味深い内容でした。
喫茶マウンテンは怖いもの食べたさで行ってみたいです。
しかし、なんで愛知ってあんなに不気味な料理が多いのだろうか・・・
奇食ハンター 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
posted with amazlet on 08.02.15
山本 マサユキ
講談社 (2008/02/06)
講談社 (2008/02/06)
おすすめ度の平均: 

ガタピシから一転、寄食ものに!?