よしたにさんもうすぐ30なのか ぼく、オタリーマン。3
ありがとう、シリーズ65万部突破!
と帯に書いてありましたが、いやぁ、すごい。
へたな漫画家より絶対に売れてますよ。
今回も基本的な構成は前作と一緒で1ページネタとちょっと複数ページのネタ。
1ページネタは「あー、あるある」といった感じから、ごく普通の日常を描いた感じのもので前作とあんまり変わらないですかね。
ただ、オタクネタより日常業務をネタにしたものが多かったし、そこまでうけるネタはなかった感じです。
オタク的なネタはやっぱりニコニコや2chなどのネタを盛り込んだほうが絶対に受けると思うんですよね。
忙しくて見る暇ないのかな。
複数ページのネタは、就職のときの話、オタクとしてのぜいたく話、高校時代の話、陸上自衛隊に体験入隊した話、担当編集者の源さんの話になっていました。
就職の話はこれからの就活に活かせるかと思いましたが、ぜんぜん役にたたねぇw
あんなノリでよく就職できたなと驚きました。
高校時代の話はなんか生々しかった。
ただ、伊集院光のラジオを聞いてるっていうのは非常に好感が持てましたね。
いいですよね、深夜の馬鹿力は。
あと、源さんがアメリカの院卒の才女ってことにびっくりしました。
出版社に勤める人ってやっぱり頭よくないと務まらないのか。
次巻がでるときは三十路ってことでその辺のネタに期待ですかね。


