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管理人:カルヴァドス
ラッキーマンでおなじみ?埼玉県越谷市蒲生の住人です。
マンガやその他、気になったことについて書いていきます。
現在、某大学院で大学院生 やってます。

日経新聞の文化欄にジャンプ編集長が

3月5日の日経新聞の文化欄に少年ジャンプも不惑の年と銘打ち、編集長である茨木政彦さんが出ていらっしゃいました。


茨木さんは、宮下あきら先生、ゆでたまご先生、徳弘正也先生、森田まさのり先生の担当編集者だったそうで、入社以来25年もジャンプ一筋。
編集者という仕事を通して、成長してきたことについて書いてありました。
新人だった徳弘先生、森田先生の才能を見出し、育ててきたすばらしい編集者だと思います。

紙上では

それぞれが担当する漫画家の先生を誰よりも尊敬し、信じ、励まし、ときに言葉をたたかわせながらも、面白い漫画を作るために情熱を傾けている。
と、述べており編集者としての熱意が伝わってきました。


でもね、テニプリをあれだけ暴走させたり、HUNTER×HUNTER の連載状況なんかを見ていると説得力に欠けることこの上ないですよw


95年の全盛期は653万部も発行されていたのに、いまでは半分以下の278万部。
編集長さん。
この辺をどう考えているんでしょうか?


ちなみに、不惑の年って書いてあるけど不惑ってなんだよと思い、調べてみたら年齢40歳を不惑というそうです。
不勉強で恥ずかしい。

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