今回も大阪が舞台となっています。
見開きページが多いし、戦闘ばかりなので10分少々で読み終わってしまいましたw
大阪チームは2名ほどお亡くなりなりましたが、猛者ぞろいということもあって天狗と犬神をなんとか撃退。
残すはぬらりひょうんだけに。
いやぁ、大阪チームの武器がすさまじい。
ジョージ、ノブやん、クワバラの持っていた銃。
重力放出銃とでも言えばいいのかな?
ダイの大冒険でポップが放ったベタンみたいに相手を押しつぶすっていうのは意外性があってよかったですね。
それにしても東京チームは活躍してませんね。
22巻は加藤がそれなりに活躍していましたが、23巻は童貞クンを助けるためにちょっと登場したぐらい。
でも、この童貞クンは鼻水と涙流して情けないヘタレだけど、結構いい味出してるなぁ。
こういったキャラって以外と生き残ったりしそうだ。
しかし、このぬらりひょんは一体何なんだろう。
じいさんになったり、女の子になったり、禿げたマッチョになったり・・・
結局、花紀の遠距離攻撃しかまともに入らないとは。
24巻はようやく岡八郎が姿を表すってとこだろうか。
7回クリアの実力はどんなものか楽しみです。
GANTZ 23 (23) (ヤングジャンプコミックス)
posted with amazlet at 08.05.25
奥 浩哉
集英社
集英社
おすすめ度の平均: 

毎週連載にして欲しい
今後のGANTZの方向性に疑問が残る
大阪編
おもしろいよ
これからの展開に期待