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分水嶺の先へ ブラック・ラグーン 8巻

アニメ第3期製作決定でますます勢いに乗ってきた感じです。
今巻は7巻の続きでロベルタ編一色。


リロイからの情報をもとにロベルタを追うロック一行。
しかし、あと一歩のところで間に合わず、銃撃戦の火ぶたが切られることに。

ダッチに分水嶺を見極めろと口をすっぱく言われていましたが、結局、米軍、FARCの軍隊、ロベルタの雇ったできそこないどもが入り乱れる状況に飛び込むレヴィたち。
さんざん手を引けと言われていたにも関わらず、こういう選択をしてしまうのはロックらしいと言えばロックらしい。
それにしても、ロックがこの選択をしてしまったらダッチはロックを船から下ろすと言っていただけに、今後の展開が気になるところ。

また、シェンホア、ソーヤー、ロットンの3人が助っ人に加わるというのは意外でした。
いつか一緒に仕事するみたいなこと言ってましたが、まさか実現するとは。
あれだけの鉄火場なのに相変わらずロットンのあほっぷりが炸裂するのはどこかなごんでしまうw

仇討ちのために躍起になっているロベルタはロベルタでバレットライフルをぶっぱなして大暴れ。
打たれた野郎は上半身が吹っ飛んでます。
それにしても、こんなとんでもない銃を選んだのはロベルタの怒りのあらわれなんでしょうか。


いつにも増して、あっさりと安い命が失われていくロアナプラの街での銃撃戦がメインの今巻でした。
CIAとしての動きが目立ってきたエダやバラライカ率いるホテル・モスクワもこれからいろいろと関わってくるようで、ブラック・ラグーン史上最長のエピソードははまだまだ終わりそうにありません。


ブラック・ラグーン 8 (8) (サンデーGXコミックス)
広江 礼威
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 矜持と正義と暴力と
5 ロットンやソーヤーが一服の清涼剤
5 とても【熱い】巻です
5 ウ、ウマイ!
5 いや〜待ってました!

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