今週号のマガジンで急にどかんとレシピが入っていたので作ってみました。
まずは準備。
にんにくは芯をとって薄切り、タカノツメは種を取り小口切り。
本当はイタリアンパセリを用意するべきなんですが、ないので乾燥バジルで代用。
続いて、たっぷりのお湯に1~2%の塩を加えパスタを茹でます。
こんなこと言うと千里ちゃんにキレられそうですが、塩加減は適当で大丈夫だと思います。
ただ、お湯に塩っ気がないとパスタに塩味が付かずあんまりおいしくはならないかと。
あと、アルデンテよりちょっと固めに茹でるほうがいいですね。
パスタを茹でている間に冷たいフライパンにオリーブオイル、ニンニク、タカノツメを入れ火にかけます。
斜めに傾けながらオイルに香りが移るようにじっくり炒めましょう。
火が強すぎるとニンニクが焦げるので注意。
個人的には茹でる前にオリーブオイル、ニンニク、タカノツメをフライパンに入れておいてしばらくなじませたほうがいいかと思います。
ニンニクがきつね色になったらバジルを加え、茹で汁も加えて沸騰させます。
その後、茹で上がったパスタ、バジル、オリーブオイルを加え混ぜ合わせます。
お皿に盛って出来上がり!
ニンニクの香りが食欲をそそる一品。
簡単で実にうまい。
ただ、寺沢先生が監修ってなってたけど、本当かどうか気になるところ。
久米田先生とそんなに親交があるんですかね。

コメント (2)
はじめまして。
自分も、絶望先生の第15集を買って、同じようにペペロンチーノを作ってみました。寺沢先生監修というだけあって、美味いパスタの作り方でしたね♪
同様の記事を書きましたので、トラックバックさせていただきました。
投稿者: tpx61s | 2008年10月21日 18:22
>tpx61sさん
コメントありがとうございます。
お手軽で本当においしいですよね
投稿者: カルヴァドス | 2008年10月24日 10:52