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ガモウひろし先生期待してますよ!「バクマン。」感想

DEATH NOTEコンビ待望の復活ということでわざわざこれのためにジャンプを買ってしまいました。
しかし、ジャンプ買ったのなんていつ以来だろう。


さて、バクマン。ですが、美術の才能はあるけどとりあえずなんとなく生きている中学生 真城最高が成績学年1位の高木秋人にコンビを組んでマンガ家にならないかと誘われる。
最初は乗り気じゃなかったけど、紆余曲折を経てヒロインとの結婚を目指し、マンガ家になることを決意したというストーリー。

DEATH NOTEがサスペンスっぽいのに対してずいぶんと方向性が違いますし、DEATH NOTEほど幅広い層に支持が得られなそうな作品をジャンプ誌上に載せるとは、ずいぶんと挑戦的だなぁ。
この2人はなんだか地雷原を突き進む探知車みたいですね。

作品としては、G戦場ヘヴンズドアとまんが道(両作品ともうろ覚えだけど、バクマン。に近かったと思う)を足して2で割った感じとでもいうのでしょうか。
G戦場ヘヴンズドア 1 (1) (IKKI COMICS)    まんが道 (9) (中公文庫―コミック版)

主人公のおじさんであるマンガ家「川口たろう」は絵がヘタなところとか、アニメ化した作品後はまったく売れなかったところとか明らかにガモウひろしその人だろうなぁ。
この辺の自伝的なところがなんとなくマンガ道を思わせますね。


DEATH NOTE第1話ほどの衝撃はなかったけど、マンガ好きにとってマンガ家を目指すマンガってのは興味をそそられます。
絵も抜群にうまいですし、なにより大場つぐみ=ガモウひろし説が横行して、あからさまにガモウひろしをネタにしているのは期待せざるを得ない。
これからも読み続けようと思いますが、流石にこれだけのために買ってられないから立ち読みかな。

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