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ラッキーマンでおなじみ?埼玉県越谷市蒲生の住人です。
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コミック感想

2008年07月21日

分水嶺の先へ ブラック・ラグーン 8巻

アニメ第3期製作決定でますます勢いに乗ってきた感じです。
今巻は7巻の続きでロベルタ編一色。


リロイからの情報をもとにロベルタを追うロック一行。
しかし、あと一歩のところで間に合わず、銃撃戦の火ぶたが切られることに。

ダッチに分水嶺を見極めろと口をすっぱく言われていましたが、結局、米軍、FARCの軍隊、ロベルタの雇ったできそこないどもが入り乱れる状況に飛び込むレヴィたち。
さんざん手を引けと言われていたにも関わらず、こういう選択をしてしまうのはロックらしいと言えばロックらしい。
それにしても、ロックがこの選択をしてしまったらダッチはロックを船から下ろすと言っていただけに、今後の展開が気になるところ。

また、シェンホア、ソーヤー、ロットンの3人が助っ人に加わるというのは意外でした。
いつか一緒に仕事するみたいなこと言ってましたが、まさか実現するとは。
あれだけの鉄火場なのに相変わらずロットンのあほっぷりが炸裂するのはどこかなごんでしまうw

仇討ちのために躍起になっているロベルタはロベルタでバレットライフルをぶっぱなして大暴れ。
打たれた野郎は上半身が吹っ飛んでます。
それにしても、こんなとんでもない銃を選んだのはロベルタの怒りのあらわれなんでしょうか。


いつにも増して、あっさりと安い命が失われていくロアナプラの街での銃撃戦がメインの今巻でした。
CIAとしての動きが目立ってきたエダやバラライカ率いるホテル・モスクワもこれからいろいろと関わってくるようで、ブラック・ラグーン史上最長のエピソードははまだまだ終わりそうにありません。


ブラック・ラグーン 8 (8) (サンデーGXコミックス)
広江 礼威
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 矜持と正義と暴力と
5 ロットンやソーヤーが一服の清涼剤
5 とても【熱い】巻です
5 ウ、ウマイ!
5 いや〜待ってました!

2008年06月23日

クヌート覚醒 ヴィンランド・サガ 6巻

累計120万部とか帯に書いてありましたが、正直もっと売れててもおかしくないと思うんだけど・・・


さて、前巻からの続きでトルフィンとトルケルの決闘から始まりました。
2斧流とでもいうのかどうかわからないけど、斧2本持った化け物相手にトルフィンは短剣2本でかなりの善戦。
まあ、主人公のはずなのにそこまで目立った場面がなかったからこのくらいはがんばってもらいたいところ。

しかし、戦況を一発でひっくり返すトルケルのけりが炸裂。
かなりオーバーな描写かなとも思ったけど、トルケルのすさまじさを表現するにはこれくらいオーバーなほうがいいのかも。


また、今巻で注目したいのは神父からの忠告で王の資質を開花させたクヌート王子。
狂戦士のきのこを食って、正気を失っているビョルンを睨みつけただけでたじろかせる。
そのあとのセリフも王としての威厳がでていてかっこいい。
トルフィンとトルケルの決闘も王子が治める形になったし、あんな頼りなかったキャラクターがここまで変わるとは思いもしなかったな。
これからの王子に期待大ですね。


一応これでアシェラッド軍VSトルケル軍編とでもいうべきストーリーは終わったことになったのかな。
次巻からはいよいよスヴェン王との対決が始まるようで、ますます目が離せません。

巻末に作画スタッフの熊谷さんが描いた水木しげる先生タッチのおまけ漫画「う゛ぃんらんど・さが」が掲載されていましたが、何故こんな漫画を描いたのだろうかw
あと、幸村先生に2人目のお子さんがお生まれになったそうです。
おめでとうございます。


ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)
幸村 誠
講談社
おすすめ度の平均: 5.0
5 主人公大活躍?

2008年05月25日

東京チームが活躍してない GANTZ 23巻

今回も大阪が舞台となっています。
見開きページが多いし、戦闘ばかりなので10分少々で読み終わってしまいましたw


大阪チームは2名ほどお亡くなりなりましたが、猛者ぞろいということもあって天狗と犬神をなんとか撃退。
残すはぬらりひょうんだけに。

いやぁ、大阪チームの武器がすさまじい。
ジョージ、ノブやん、クワバラの持っていた銃。
重力放出銃とでも言えばいいのかな?
ダイの大冒険でポップが放ったベタンみたいに相手を押しつぶすっていうのは意外性があってよかったですね。


それにしても東京チームは活躍してませんね。
22巻は加藤がそれなりに活躍していましたが、23巻は童貞クンを助けるためにちょっと登場したぐらい。

でも、この童貞クンは鼻水と涙流して情けないヘタレだけど、結構いい味出してるなぁ。
こういったキャラって以外と生き残ったりしそうだ。


しかし、このぬらりひょんは一体何なんだろう。
じいさんになったり、女の子になったり、禿げたマッチョになったり・・・
結局、花紀の遠距離攻撃しかまともに入らないとは。

24巻はようやく岡八郎が姿を表すってとこだろうか。
7回クリアの実力はどんなものか楽しみです。


GANTZ 23 (23) (ヤングジャンプコミックス)
奥 浩哉
集英社
おすすめ度の平均: 4.5
5 毎週連載にして欲しい
5 今後のGANTZの方向性に疑問が残る
4 大阪編
5 おもしろいよ
3 これからの展開に期待

2008年04月13日

ついに決着 賭博堕天録カイジ 13巻

長かった社長との「17歩」も終わりを迎えました。


プリントアウトをしての確認で、社長が圧倒的有利かと思われた最終局でしたが、こんな形で決着がつくとは。
9巻の「見えざるものを見よっ」での天啓はこういうことだったわけか。
社長の疑り深く、自分で見たものしか信じないという性格を逆手に取った見事な戦略でした。

それにしても、ロンを宣言したときのカイジの涙には胸が思わず熱くなってしまいましたよ。
1億6千万勝負に勝利したことによる歓喜の涙なのか、それとも死を免れたことによる安堵の涙なのかは定かではありませんが、おめでとうカイジ。
鷲頭様並みにロンロン言ってたけど、どうやらβ-エンドルフィンやチロシンといった脳内物質は駆け巡らなかったようですねw

また、社長は涙目になり、冷汗と鼻水をだらだら垂らし、最後には小便を漏らしてしまうという小心者的ないい負けっぷりでした。
坊ちゃんの采配により勝敗は決したのに「日本は法治国家だから今夜の勝負は無効ざんす」などとぬかす見苦しさにはほれぼれしてしまいますねw
これだけのキャラがもう見られなくなってしまうのはちょっとさびしい気もします。


黙示録、破戒録ともに13巻での完結だったので堕天録も13巻で終わりかと思っていましたが、第4章「渇望の血」完とはなっていなかったので、どうやら「17歩」編が終わっただけのようです。
これからの坊ちゃんとの対決が楽しみだ。


賭博堕天録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)
福本 伸行
講談社
おすすめ度の平均: 5.0
5 長かったけれど納得の完結巻
5 3シリーズ連続の13巻完結!
5 1巻のカイジとは大違い
5 「17歩」の最後の一歩は?

2008年03月24日

よしたにさんもうすぐ30なのか ぼく、オタリーマン。3

ありがとう、シリーズ65万部突破!
と帯に書いてありましたが、いやぁ、すごい。
へたな漫画家より絶対に売れてますよ。


今回も基本的な構成は前作と一緒で1ページネタとちょっと複数ページのネタ。
1ページネタは「あー、あるある」といった感じから、ごく普通の日常を描いた感じのもので前作とあんまり変わらないですかね。
ただ、オタクネタより日常業務をネタにしたものが多かったし、そこまでうけるネタはなかった感じです。
オタク的なネタはやっぱりニコニコや2chなどのネタを盛り込んだほうが絶対に受けると思うんですよね。
忙しくて見る暇ないのかな。


複数ページのネタは、就職のときの話、オタクとしてのぜいたく話、高校時代の話、陸上自衛隊に体験入隊した話、担当編集者の源さんの話になっていました。
就職の話はこれからの就活に活かせるかと思いましたが、ぜんぜん役にたたねぇw
あんなノリでよく就職できたなと驚きました。

高校時代の話はなんか生々しかった。
ただ、伊集院光のラジオを聞いてるっていうのは非常に好感が持てましたね。
いいですよね、深夜の馬鹿力は。

あと、源さんがアメリカの院卒の才女ってことにびっくりしました。
出版社に勤める人ってやっぱり頭よくないと務まらないのか。


次巻がでるときは三十路ってことでその辺のネタに期待ですかね。


ぼく、オタリーマン。3
よしたに
中経出版 (2008/03/22)
売り上げランキング: 41

2008年02月15日

表紙を見ただけで腹いっぱいになる感じ 奇食ハンター 1巻

マガジン10号の「もう、しませんから。」に登場し、購入してしまいました。
いや、もともと料理好きだし、ちょっと話題になってたから買ったんです。
べ、べつにまんまとマガジンの策略にはまったわけじゃないんだから…///


さて、内容は作者の山本マサユキ先生、アシスタントのデン子ちゃん、担当編集者のヤッさんが奇食ハンターとして全国のご当地奇食グルメを食らうというルポマンガです。
食べた料理は奇食度を3つ星で判定。

1巻に登場した料理はラヂオ焼き、らーめん缶、クジラ味噌カツバーガー、富士宮やきそばといったごく普通のものから甘口メロンスパ、甘口バナナスパ、月島もんじゃアイス、とんかつパフェなどのかなりグロイものまでいろいろ。
白ごま納豆パフェは読んでる途中で結構おいしいだろうなと思いました。
「ミスター味っ子」でバナナと納豆のケーキがでてたり、納豆のケーキって販売されてたりしますからね。

料理好きとしてなかなか興味深い内容でした。
喫茶マウンテンは怖いもの食べたさで行ってみたいです。
しかし、なんで愛知ってあんなに不気味な料理が多いのだろうか・・・


奇食ハンター 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
山本 マサユキ
講談社 (2008/02/06)
おすすめ度の平均: 4.0
4 ガタピシから一転、寄食ものに!?

2008年02月07日

皆川先生、待望の最新作! ピースメーカー 1巻

待ちに待ったピースメーカーの1巻。
近くの書店に買いに行って、売り切れだったなんて初めてのことかもしれません。


決闘によって命が簡単に失われていく銃士の世界。
そこに突如現れた、ホープ・エマーソン。
父、ピース・エマーソンから受け継いだピースメーカーを武器に、兄を探す旅が始まる。
と、ストーリー的にはこんな感じでしょうか。
舞台は西部劇っぽい感じなんですけど、アメリカとは明示してはいないので皆川先生の創作の世界なのかな?

この物語の主人公ホープ・エマーソンは前作「D-LIVE」の斑鳩悟と同じように普段はいまいちぱっとしないし、博打をやれば必ず負けるというドジなやつ。
しかし、斑鳩の天才的なドライビングテクニックと同様に銃を撃つ腕は超一流。
一点の場所に複数の弾丸を撃ち込むスポットバーストショット。
3人の強盗を一瞬で倒すゲットオフスリーショット。
40ヤード先のチェーンを断ち切るヒップシュート。
こんな超絶テクニックを見開きで見せつけられたらたまりませんね。
いやぁ、これは絶対に買いです。

1巻ではなぜ兄を探しているのかが明らかにされておらず、ニコラ・クリムゾンとエマーソン一家との関係もあやふやなので物語は始まったばかりといったところでしょうか。

しかし、なんでウルトラジャンプに移籍になったのだろうか。
サンデー\(^o^)/オワッテル


PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
皆川 亮二
集英社 (2008/01/18)
おすすめ度の平均: 4.5
5 読み応えありますね。
5 おもしろい
5 劇団皆川

2007年12月30日

運命を賭けた1億6千万勝負開始 賭博堕天録カイジ 12巻

表紙の後ろに描かれている三好がカイジに殴られているシーンに吹いたw
9巻でも社長に殴られているシーンが描かれていましたね。
三好が殴られすぎで哀れに思えてくる。


11巻の最後で勢いにのって砂時計を返してしまった社長。
この大勝負でなんてざまですか。
しかも、砂時計を返す前にめくるはずのドラをめくり忘れるし。
あんなに狡猾な社長らしからぬ凡ミス。

そんなことがありましたが、とりあえず二人とも満貫不成立という事態はクリアー。
まあ、ここで不成立だったら流石にひどいですけどね。

社長は四暗刻の誘惑を振り切り 5、8ピンでリーチ、タンヤオ、三暗刻と3ゾウでリーチ、タンヤオ、三色同刻となる3面待ちを選択。
冒頭であれだけのミスを犯したとは思えないほどの冷静さですね。
カイジはミスで動揺したんですが、社長はそんなそぶりをあまり見せない。
かなり肝が据わっているのは、社長もそれなりに修羅場はくぐっているからでしょうかね。

一方のカイジはどうやらソーズの混一のようですが詳細は描かれずじまい。
こうやってじらすのがほんとにうまいなぁ。


カイジが再びトイレに行くトラップといい、今回はくどい心理描写が少なく見どころが満載でした。
9巻でのカイジの「見えざるものを見よっ」での閃きは社長にデジカメの写真を撮らせることだと思うので、とりあえずトイレトラップは失敗ではなく勝利に結びつく伏線でしょう。
その伏線がどう活きていくのかが楽しみでしょうがない。
次巻あたりでそろそろ決着が付くのだろうか?



2007年12月26日

プライドの正体が明らかに 鋼の錬金術師 18巻

18巻に帯がついていなかったのはなんでだろう。
たまたまついていなかったのかな?


そんなことは置いといて、今巻ではプライドの正体が明らかになります。
プライドの正体があいつだったとは意外だったな。
そのままの意味で始まりのホムンクルスと言っていたけど、あいつが一番最初に作られたホムンクルスということだろうか。
先遣隊に被害を与えたやつもプライドっぽい感じですが、どう関係しているのかわかりませんね。
予告を見ると次巻でホムンクルス誕生の経緯について語られるようですが、どうなるんでしょう。


一方、エドとアルはキンブリーの命によりスカー達の捜索が指示されます。
うまいことキンブリーを出し抜き、スカー達と合流。
こういった裏をかくためのやり取りが実におもしろい。
ブリッグズ編もいよいよ佳境を迎えてきましたね。

しかし、血の紋を刻むとなると犠牲となるのはやはりブリッグズの北方軍となるのだろうか。
今後の展開に注目です。


鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2007/12/22)
おすすめ度の平均: 5.0
5 兄弟の父の過去と本当のラース
4 意外な正体
5 怖…

2007年12月10日

オーズが圧倒的すぎる ワンピース 48巻

盗まれた影とナミを取り戻すためにモリア討伐に乗り出すルフィ一行。
2組に分かれてそれぞれモリアとブルックのもとへ。


いつものようにルフィたちとスリラーバークの連中とのタイマンバトルが始まるわけですが、ゾロとリューマのバトルの見せ方はおもしろかった。
あんな風に見せられたら誰だってリューマがものすごいオーラをまとってるように見えてしまいますよ。
しかし、ゾロのリューマに放ったあの技はなんて焔霊だw
いまに紅蓮腕もでてくるんじゃなかろうか。

サンジとアブサロムもよかったですね。
サンジが「お前はおれから夢を一つ奪った男だ」なんて意味深な発言を言うもんですから、なにか伏線が張られていたっけとか思いきやそんなオチですかw
まあ、その気持ちはわからなくもない。
というか男ならばそんな能力があったらだれでもそう思うはず。

そのほかにウソップVSペローナ、チョッパーVSホグバックと今巻はバトルメインだったので、ストーリー自体は大して進展していません。
次巻はオーズとモリアとのバトルがメインになりそうですね。


それにしてもオーズは肉体があの巨体で戦闘能力がルフィじゃあまともに戦ったらどう考えても勝ち目がないですね。
今の小学生はフリーザ様の「私の戦闘力は53万です」ぐらいの衝撃を受けていそうだなぁ。
性格がルフィの性格だからその辺をうまいこと利用して塩を大量に食わせるって感じで倒すんだろうか。
まあ、今後に期待です。


ONE PIECE 巻48 (48) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻48 (48) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎

集英社 2007-12-04
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おすすめ平均

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2007年12月09日

32巻の主役はグリフィスです ベルセルク 32巻

31巻の巻末には2007年春~夏頃発売と描いてあったんですけど、だいぶ遅れての発売です。
とはいえ、HUNTER×HUNTERよりはましでしょうw


ゾッドとともに海に落とされたガッツでしたが、ゾッドとコンビを組んでガニシュカをなんとか撃破。
まさかこいつらがコンビを組むとは思いもしませんでしたよ。
こいつらがコンビを組めばゴッドハンドにも対抗できそうな戦闘力だなぁ。

そんなところでガッツの活躍は終了。
火炎と雷撃で黒こげとなり、戦闘後は相変わらずの満身創痍。
仲間に担がれて、ロデリックの軍船に乗り込みなんとかエルフヘルムへ向け出発。
ガッツはエルフ2匹がいなかったら確実に死んでるんだろうなw


その後、ヴリタニスにいる法王庁教圏連合軍にクシャーン帝国が攻め込んでくるわけですが、そのシーンはすさまじい。
見開きで登場するクシャーン軍は巨象、騎兵、歩兵、弓兵などなど総勢数十万になろうかという大軍。
弓兵による雨のような矢、巨象による進軍、騎兵による突撃などにより、なすすべもなく蹂躙されていく法王庁教圏連合軍は哀れです。
まあ、こんな大軍が来たら絶望的でしょうね。

ここから32巻の主役グリフィス率いる新・鷹の団による反撃が始まるわけですが、相変わらずこいつらは使徒の姿じゃなくても化け物だな。
たった数百騎ほどでクシャーン軍を退け、鷹の団の圧倒的な兵力を見せつけられました。

それにしてもグリフィスがあまりにも神々しいなぁ。
神と言えば神なのかもしれませんが、以前にも増してその英雄的なオーラを醸し出していますね。


しかし、グリフィスがわざわざ新・鷹の団を作ってまで国を手に入れようとするわけが未だに謎ですね。
これからの展開でその辺も明らかにされてくるのかな?
とはいえ、ガッツ達はやっとエルフヘルムに向けて出発したばかりで、到着までに一悶着ありそうなんですよね。
謎が明らかになるのは一体いつになることやら・・・



ベルセルク 32 (32) (ジェッツコミックス)
三浦 建太郎
白泉社 (2007/11/29)
おすすめ度の平均: 3.5
5 ようやくつながった!!
5 何でこんな評価低いの?
3 フワベルク

2007年12月01日

サタニックエンペラー閉幕 デトロイト・メタル・シティ 4巻

実写映画化、アニメ化決定とのりにのっているDMC。
DMCオフィシャルファンクラブのメンバーまで募集するってのはすごいですね。
実際にライブとかやったりすんのかな?


4巻の内容はデズムのスカトロ、ヘルヴェタの予言、プチ出家、他のレコード会社からの引き抜き、相川さんとのデートといったところです。
やはり、3巻からのサタニックエンペラーがメインとなっていますね。

DMCにやたらと敵対心を見せるデズムですが、スカトロメタルへと変わっていった原因にDMCが絡んでいたとは。
やっぱりクラウザーさんは偉大ですよ。
でも、デズムとの対バンはいまいちだったかな。
スカトロバンドと名乗る割にはそれほど激しくなかったので、もうちょっと激しくやって欲しかった。

逆に、ヘルヴェタとの対バンは最高でした。
斧を振り回すヘルヴェタに流石のクラウザーさんも最初はかなり弱気。
しかし、ヘルヴィタのボーカルの正体が明らかになると一転強気になるわけですが、こいつの正体はこんなのありかって感じですね。
でも、これが話にいろいろ絡んできて面白かったなぁ。

卑猥の雨も曲とは思えない曲なんですけど、なんだろうなぁ、ここまでいくともはやすがすがしさすら感じてくる。
本当に下ネタの向こう側という言葉はあながち誇張ではないですね。

相川さんともなかなかいい感じになってきたんでその辺も楽しみだな。



デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)
若杉 公徳
白泉社 (2007/11/29)
おすすめ度の平均: 4.5
3 パワーダウン
5 下ネタの向こう側
4 クラウザー浸透率60%越え!

2007年11月27日

高橋慶太郎デビュー作 Ordinary±

ずいぶんと遅くなりましたが、ヨルムンガンドの高橋先生のデビュー作 Ordinary±についての感想を。

帯に[Fate/stay night]のキャラクターデザインである武内崇氏ベタ惚れ!!とでかでかと書いてありました。
そういえば、広江先生もアートワーク集のバラージでFateのシナリオライター 奈須きのこさんと対談をしていましたが、サンデーGXの作家さんはFate好きなんですかね。

バラージ―広江礼威アートワーク集 SUNDAY GX COMICS SPECIAL
広江 礼威
小学館 (2007/01)
売り上げランキング: 2728
おすすめ度の平均: 5.0
4 いけないマングローブ
5 レヴィに睨まれたら買わないわけには行きますまい
5 良い本です


ストーリーは殺し屋である女子高生 的場伊万里が彼女のそばにはびこる悪を排除するという感じ。
はっきり言ってストーリー自体はそこまで面白見があるとは言い難いですけど、武内さんがおっしゃるとおり伊万里の貌が素敵です。
それもよかったんですけど、個人的には殺し屋としての冷淡な目つきとまだあどけなさの残る少女の目とのギャップがすばらしかった!

伊万里は普通の人に対して憧れを抱いているんですけど、Ordinary±というタイトルが表すとおり、プラス(殺し屋)だったりマイナス(いじめられっ子)だったりしている普通の人からちょっとずれた女の子です。
そんな自分が嫌いだという心情と普通の人になりたいと切望する様子が非常によく表れていたと思います。
でも、伊万里の生い立ちなんかが語られていなかったのが残念だなぁ。
アフタヌーンでの連載だったみたいですけど、打ち切りだったのかな?

それにしてもデビュー作とは思えないほどの完成度。
アクションシーンなんかもすごい迫力ありましたね。




2007年11月21日

不満足な結末 皇国の守護者 5巻

いやぁ、なんでこんな形で終わってしまったのだろうか。
ネット上では打ち切りだとか噂されていますけど、ウルトラジャンプという雑誌を購読する読者層から人気を得られないマンガとは思えないんですよね(非常に個人的な意見ですw)。
原作者の佐藤先生と作画の伊藤先生の仲が悪くなったという噂もあるんで、それが原因になってるのが妥当な考えかな。
まあ、こんな憶測をいくら語ってもしょうがないんですけどね。


5巻では、4巻までの派手な戦争シーンとは打って変わって物静かです。
約束の期日まで時間を稼ぐという任務を遂行した新城ら第十一大隊は、<大協約>に基づき<帝国>軍の俘虜となります。
第十一大隊全員が憔悴しきっていますが、俘虜として<帝国>軍へと降るときの威風堂々たる姿は本当にすばらしい。
俘虜となる直前まで「僕らは<皇国>の守護者なんだ」と言わんばかりの態度。
新城なりの最後の抵抗なんでしょう。
これにより北領戦争が終結。

羽鳥という新城と同期の妖しげな導術師も新キャラとして登場していましたが、彼とコンビを組んでの<帝国>軍との今後の展開は見たかったな。
しかし、げんしけんの斑目を彷彿とさせる風貌はとても教師には見えないw

<帝国>軍東方辺境領姫・ユーリアとの舌戦、天竜との語らいなどもこれからの展開に影響を与えそうな場面だったので、こんな結末だと、どうも違和感を覚えます。


それにしても本当に5巻で終わってしまうとは・・・
残念でしかたないなぁ。



皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)
佐藤 大輔 伊藤 悠
集英社 (2007/11/19)
おすすめ度の平均: 5.0
5 納得いかざる完結
5 再開望む
4 原作を越えた秀作、此程までに完結が惜しまれる作品は無い

2007年11月16日

あれ、まだまだ終わらない BECK 31巻

30巻から約5か月ほどでの発売。
院試があったせいか、この5か月がやたらと早く感じます。
表紙に載っているコユキの背景はどこのロックフェスティバルの写真なんだろ?


マットの登場により観客が徐々に増えているレイライン・ステージで演奏するベック。

観客をあおりひきつける千葉。
的確でパワフルなドラミングのサク。
ファンキーなベースラインの平君。
ヘビィなリフで観客を魅了する竜介。

こんな感じで千葉、サク、平君、竜介とそれぞれピックアップされながら描かれていますが、どいつもこいつもかっこいいなぁ、この野郎。


デクスターの呼びかけでさらに観客が増えるレイライン・ステージを見て川久保さんが

「この光景を目の前にして、なにも感じない奴はいないだろ」

と、涙を流しながら一言。

実際に、この光景を目の前にしなくてもなにも感じないなんてことはないですよ。
ベックの熱い演奏が胸につきささる。

盛り上がってきたところだったのに、トラブルの影響で演奏もラスト。
コユキが構え、いよいよDEVIL'S WAYが始まるのかと期待していたら、いきなり翌日に。
いやぁ、ひっぱってじらすのがうまいな。
なんだかんだでDEVIL'S WAYは次巻ですか。


しかし、30巻の感想で31巻で終わりかなとか言ってたおバカさんがいた気がするけど、どこのどいつだよ。
ったく、見る目がねーなw
ぜんぜん終わる気配がないじゃん・・・

そういえば、31巻で終わりとか書いたら一時期Yahooの検索で一番上に来てました。
よし、そうなるようにあえて32巻でDEVIL'S WAYを演奏して終わるって書いておこうw



BECK volume31 (31) (KCデラックス)
ハロルド作石
講談社 (2007/11/16)
おすすめ度の平均: 5.0
5 届け、想い

2007年11月11日

博士と助手の4コマギャグ 空想科学X Lesson1

なんというかジャケ買いならぬタイトル買いです。
ぜんぜん知らない作品なんですが、SF好きなんで釣られて買ってしまいました。


ハゲのハカセと助手のコトちゃんが、精一杯どうでもいいテンションで空回りする脱力4コマというのがキャッチフレーズ。

ペットロボ、地デジテレビ、ゲーム機といったデジモノやエネルギー問題、花粉症、地球温暖化、遺伝子組換えなどの科学的な話題をとりあげる着眼点はなかなか良かったと思います。
しかし、空想科学と謳う割にはハカセの発明がなんかつまらない。
突拍子もない発明をしてくれるんじゃないかと期待してみたけど、どうも期待の斜め上を行く発明がなかったのは残念。
全体的にクスっとくる笑いはあるものの爆笑といった感じはなかったですね。
どうもオチが弱く、インパクトが薄いかな。

ぶっちゃけあんまり自分には合わなかった。
ゆるーい感じのマンガが好きな方は、合うんじゃないでしょうか。



空想科学X Lesson1 (1) (電撃コミックス EX 108-1 THE NONSENSE OF WO)
saxyun
メディアワークス (2007/10)
おすすめ度の平均: 5.0
5 このノリがむしろいいかも
5 うなぎしまう。

2007年11月06日

本州最北の地へ 美味しんぼ 100巻

美味しんぼもいよいよ100の大台に突入しました。
100巻で終わるんじゃないかという噂もちらほら聞きましたが、まだまだ終わらなそうです。


今回の日本全県味巡りは本州最北の青森県。
津軽そばから始まり、にぼしのような焼き干し、南部せんべい、ウナギなど様々な料理が紹介されましたが、このシリーズも最初のほうはよかったんですけど、今はただ単に料理を紹介しているだけって感じなんですよね。
審査の基準もいまいちわかりませんし、おまけにあまりにも大量の料理が紹介されるもんだから、料理好きな私でも日本全県味巡りは流し読みするところが多々あります。

それにしても、審査員はよく食うなw
昔のオーストラリアでの対決で量が多いから、2日に分けてやりますとか言ってたのはどこへやら。
それを上回るであろうという量の食事を出されて平然と食う審査員。
究極VS至高のメニュー対決ではなく大食い選手権をやってるとしか思えませんw


さて、今回は至高のメニューが先行でしたが、発表の前にかなりのとんでも発言が飛び出ました。


>青森。
>青い森。
>なんと美しい名前ではないか。
>これだけ美しい名前の県は他にはないだろう。
>最近、政治家たちが"美しい国"などと言葉を飾り、その実、日本を再び戦争をするような醜い国にする動きが目だつ。


「雁屋~、電波、電波」


青森→美しい名前→美しい国発言を批判ってのは無理がありすぎですよ雁屋先生。
これはなんというプロパガンダでしょうかw


まあ、そんなことはスルーして、雄山の主張によれば、青森こそ美しい国がどんなものかを教えてくれるとのことですが、うーん、出された料理を見てもなにが美しい国なのか全然わかりません・・・
もう、日本全県味巡りは止めて普通の対決にしたほうがいいんじゃないかな。


これといって注目すべきところもなかったような感じでしたが、今回の見どころは、何といっても雄山のツンデレっぷりでしょう。
対決前に「成果がでなかったら笑っちゃうよ」的な発言をして、対決後は「士郎、見事だったな」とは。
ひさしぶりに雄山のツンデレを見た気がしますw



美味しんぼ 100 (100) (ビッグコミックス)
雁屋 哲 花咲 アキラ
小学館 (2007/10/30)
おすすめ度の平均: 2.0
2 「味」で勝負して欲しい
3 がっかり
1 笑えはした

2007年10月30日

トルケル軍の猛追 ヴィンランド・サガ 5巻

この巻で前作プラネテスを超えましたが、遅筆を自称するだけのことはあって、発刊ペースが遅いです。
しかし、その分細かいところまできっちりと描かれていて、相変わらず作画のクオリティが高い。

特に登場人物の手に注目です。
細かい切り傷やあかぎれでぼろぼろになっていたり、爪がちょっと欠けていたりする描写は本当にすばらしいですね。
これほど細かく描き込む方はそうはいないですよ。
幸村先生の仕事への情熱を感じます。
T樫先生もあんなに休載したんだったら、これくらい描き込んでほしんもんですw


さて4巻で村を襲った際、その存在に気付かなかった村娘にアシェラッド軍の居場所をイングランド軍にちくられてしまいます。
トルケル軍にその情報が伝わり、追撃を受ける羽目に。
最初の相手はイングランド軍だったんで楽勝に撃破し、アシェラッド達はその軍の隊長を拷問にかけて援軍についての情報を吐かせようします。
このときの拷問も遊びのように行うヴァイキングの残虐性に恐ろしさを改めて感じるとともに、こういった情報を引き出そうとするところに惹かれますね。
ただ馬鹿みたいに戦うだけではなく、こうした戦略性が物語の面白さを増します。

その後、トルケル軍に追いつかれ、アシェラッド軍はガタガタに。
アシェラッドを取り返すためにトルケルと決闘をすることになるトルフィンですが、これからってところで終わりに・・・


しかし、トルケルの化け物じみた膂力にはフリーザ様にも引けを取らない絶望感があるなぁ。
雪で足場も悪いし、どうやってトルフィンは戦うんだろう?
5巻はおまけマンガがなかったので残念でしたが、トルフィンとトルケルとの決闘、クヌート王子の行方など今後もめちゃくちゃ楽しみです。

あと、11月17日(土)の幸村先生のサイン会に予約できたんでそちらもめちゃくちゃ楽しみです。



ヴィンランド・サガ 5 (5) (アフタヌーンKC)
幸村 誠
講談社 (2007/10/23)
おすすめ度の平均: 5.0
5 傑作です。
5 「バカだとは思ってたが・・これほどとはな・・」ってアンタ、カッコ良すぎ

2007年10月24日

ロベルタ捜索で大騒動 ブラック・ラグーン 7巻

帯を見るとコミックスが累計300万部を突破したようです。
サンデーGXというマイナー雑誌にしては驚異的な売り上げと言っても過言ではないでしょう。


この巻は銃撃戦は少なく、前巻からの続きでチビッコメイドのファビオラがイエローフラッグで暴れただけとなっています。
しかし、革トランクに銃火器を搭載していないとはいえ、そこはメイド。
背中からグレネードを取り出して大暴れ!
哀れにも、イエローフラッグは今まで見た中で一等ひでえ壊れ方をしてしまいました。

その後、ロベルタがロアナプラへとやってきた経緯が語られますが、ロベルタの回想シーンでの炮烙のような拷問には猟犬のおそろしさを感じました。
また、この事件の黒幕が黒幕なだけにロアナプラの悪党どもが大集結。
エダもいろいろと動くようですし、今後が楽しみです。

いつものように描き下ろしオマケ漫画がありましたが、今回の「ブラック・ラグーン ビバ! ヤング編」も笑わしてもらいました。
登場人物の若いころが描かれていますが、ダッチが逃走してしまって描かれていないのが残念ですね。
ボリス軍曹は本当にもったいないw


11か月ぶりの新刊ですが、やはりおもしろかった。
あとがきを見ると折り返しを迎えたようなので、14巻あたりが最終巻となるのでしょう。
しかし、このペースだとほぼ1年に1度の発行って感じなんですよね。
最終巻が出るのはいつになることやら・・・



ブラック・ラグーン 7 (7) (サンデーGXコミックス)
広江 礼威
小学館 (2007/10/19)
おすすめ度の平均: 5.0
5 ミスター・張の巻
5 ちびっこメイド最高
5 黒幕は…?

2007年10月23日

遂に完結! 新暗行御史 17巻

サンデーGX誌上最長連載の作品も終わりを迎えました。
最終回が17巻の5分の2ぐらいを占めています。
いくら最終回とはいえ、無茶させすぎですw
「本誌掲載時とは違う別エンディングを描き下ろしで収録!!」と帯に書いてあるのですが、私が本誌でみたときは確か花畑のような場所がラストシーンだったと思います(チラッとしか見ていないので違うかも・・・)。
そこからちょっと変わっていましたが、あえて別エンディングを新たに描き下ろす必要があったのか疑問です。


さて、内容ですが打ちきりなんじゃないかとも思えるような急展開。
文秀の味方は、ほとんどが死に絶え、阿志泰の部下もなんだかよくわからないうちに死んでしまっています。
死ぬときの描写があまりにもあっさりしすぎていて、いままでストーリーに関わってきたキャラが雑魚キャラのごとく死んでいくのは悲しいですね。

物語が終盤へと差し掛かってもガリマール卿やマルレーネといった主要キャラの出番がなく、いつになったらこいつらの活躍があるのかと思っていたら、結局は大した扱いを受けずじまいでした。
ガリマール卿なんかは回想シーンでの出番は一体なんだったのかとw
ぶっちゃけ、こんな扱いだったらいらないでしょう!

そして、ラスボスである阿志泰もなんだったのかよくわからない。
あのすさまじい力の正体や文秀に対してのあの弱気な態度は一体何だったのでしょうか?
あそこまですさまじい力を持ちながら、なぜ文秀に対して尻込みするのかが本当にわかりませんね。
以前、心が強いものが最強的なことを武杖が言っていたので、決して折れない不屈の精神を持つ文秀が最強ってことなのかな・・・

うーん、なんとも言えないグダグダなラストでした。


連載当初はダークな雰囲気がかなり好きな作品だったのですが、「井上雄彦氏絶賛!!」と帯に書かれていたときの勢いはどこへやら。
合気が出てきたあたりから歯車が狂いだし、どうも修正できずに終わってしまった感じです。
とはいえ、全体的なクオリティそこまで低くないと思うので次回作に期待です。
あとがきを見るとComeback Soonと書いてあるのですぐ新連載始まるのかな?



新暗行御史 17 (17) (サンデーGXコミックス)
尹 仁完 梁 慶一
小学館 (2007/10/19)
おすすめ度の平均: 3.0
3 予想通り

2007年10月09日

こんな部活いいな とめはねっ 2巻

HUNTER×HUNTERほどではないですが、こちらも出版ペースが遅めです。
最後のページを見ると、2,3週ほど休載していることが結構あるので、やっぱり取材が大変なんだろうな。

この巻は前巻の予告どおりに鈴里高校書道部VS鵠沼学園書道部のリレー書道対決から始まります。
お題が「母」で、望月が一画目を任されました。
予告での一番練習した字って言ってるとこでかなり怪しかったんですが、予想どおりの書き順間違え。
うーん、なかなかのドジっ子っぷりですね。
縁のフォローがあって何とかなりましたが、これに対抗心を燃やす望月がかわいいなぁ。

ドジっ子といえば、河合先生もあいかわらずのドジっ子っぷりを発揮。
些細なミスなんですが、おわびと訂正を載せるのはモンキーターンのころから変わっていません。
河合先生の真摯な態度には感服いたします。

また、縁のお父さんとおばあちゃんが登場し、おばあちゃんはストーリーに絡んできましたが、お父さんはいまいちよくわからないポジション。
あまりにもダメ親父なんでこれからとんでもないことを巻き起こしそうです。
まあ、これからの展開に期待ですね。

次巻は鵠沼学園書道部との合同合宿がメインになりそうです。
2008年春発売予定とかなり先なので、さみしいな。

しかし、主人公であるはずの縁がなんで1巻ではなく、2巻の表紙なんだろう。
やっぱり、あんまりさえない主人公より望月のほうが人気あるのかな?



とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
河合 克敏
小学館 (2007/10/05)
おすすめ度の平均: 5.0
5 文化部なのに戦い好きな人へっ!!
5 マツジョかよっ!?