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      <title>カルヴァドスマンガルーター</title>
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      <description>マンガ感想、マンガに関連することや気になったことについて述べていくブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>本棚追加</title>
         <description><![CDATA[<img  src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2399.JPG" width="320" height="240" />

マンガがまた増えてきたので、本棚を追加しました。

さすがにマンガが自分の部屋に収まりきらなくなってきた今日この頃。
これからマンガ購入したらどうしようかなぁ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 23:55:49 +0900</pubDate>
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         <title>渋谷大古本市はすばらしい</title>
         <description><![CDATA[東急東横店で今日から始まった<a target="_blank" href="http://www.tokyu-dept.co.jp/toyoko/event/event.html">渋谷大古本市</a>。
インターンシップ帰りに渋谷へ立ち寄ってきました。


渋谷なんてほとんど行かないから、東急東横店がどこにあるのかわからずしばらくさまよってしまいましたが、8階の会場へ着くと7時過ぎだというのにかなりの盛況ぶり。
目当ての古本求めて、皆さん一生懸命本を漁っていました。
まあ、私もそんなうちの一人でお目当ては、中央公論社発行の愛蔵版 藤子不二雄SF全短編第3巻 征地球論。
第1巻と第2巻は近所の古本屋で見つけたんですけど、第3巻だけがなかなか見つからず、ここならあるかもと思ってわざわざ立ち寄りました。


淡い望みを抱いて探しましたが、まさか本当にあるとは思わなかった。
<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2345.JPG" width="320" height="240" />
1000ページを超えるボリュームとこの内容で1260円はお買い得と言わざるを得ない。
これを見つけたときは本当にうれしかった。
こんな発見があるのは東京を中心とした30余の古書店が集まったおかげです。
BOOKOFFとかじゃやっぱり出てこないもんなぁ。


そのほかに栄光なき天才たちが全17巻で1050円で売っていたんで衝動買い。
<img  src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2346.JPG" width="320" height="240" />


それから、なぜかセル画も販売されていました。
ドラえもんとクレヨンしんちゃんがあったので思わずドラえもんのセル画を購入してしまいました。
やっぱりドラえもんはいいなぁ。
<img  src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2349.JPG" width="320" height="240" />


いやぁ、私的には大満足の結果だった渋谷古本市。
掘り出しものを探しているなら行ってみるといいかもしれません。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 23:50:35 +0900</pubDate>
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         <title>マンガオタが非マンガオタの彼女にマンガ世界を軽く紹介するための10本</title>
         <description><![CDATA[ちょっといまさらって感じですが、はてな界隈で話題になっていたので。

<a target="_blank" href="http://anond.hatelabo.jp/20080721222220">アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本</a>


まあ、どのくらいの数のマンガオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らないマンガの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、マンガのことを紹介するために見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。
（要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女にマンガを布教するのではなく相互のコミュニケーションの入口として）
あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う30巻、40巻のマンガは避けたい。
できれば短編マンガ、長くても20巻台にとどめたい。
あと、いくらマンガ的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
マンガ好きが『鉄腕アトム』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は

<blockquote>マンガ知識はいわゆる「少女マンガ」的なものを除けば、ジャンプ黄金期程度は読んでいる<br>
サブカル度も低いが、頭はけっこう良い</blockquote>

という条件で。
まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。


<strong>北斗の拳(原作・武論尊 作画・原哲夫)</strong>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088516613/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21TKNDN7BSL._SL160_.jpg" alt="北斗の拳 (1) (ジャンプ・コミックス)" style="border: none;" /></a>

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「北斗の拳以前」を濃縮しきっていて、「北斗の拳以後」を決定づけたという点では
外せないんだよなあ。長さも27巻だし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。


<strong>あずまんが大王(あずまきよひこ)、エマ(森薫)</strong>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840214670/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518HZ2YHJ1L._SL160_.jpg" alt="あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX)" style="border: none;" /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757709722/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51N7S73H43L._SL160_.jpg" alt="エマ (1) (Beam comix)" style="border: none;" /></a>

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなマンガ（そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない）」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「マンガオタとしてはこの二つは“キャラクター”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう？」って。


<strong>ARMS(原案協力・七月鏡一 作画・皆川亮二)</strong>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091248810/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513E479RZ9L._SL160_.jpg" alt="ARMS (1) 少年サンデーコミックススペシャル" style="border: none;" /></a>

ある種のＳＦマンガオタが持ってる科学への憧憬と、七月鏡一原案協力のオタ的な考証へのこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも皆川亮二な
「少年誌的なカッコよさ」を体現する高槻涼
「少年誌的に好まれる女」を体現する赤木カツミ
の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラを世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。


<strong>鋼の錬金術師(荒川弘)</strong>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757506201/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XH5CNKT0L._SL160_.jpg" alt="鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)" style="border: none;" /></a>

たぶんこれを見た彼女は「これって映画やってたよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の作品がその後続いていないこと、これがアメリカでは大人気になったこと、
アメリカなら実写映画になって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、
日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。


<strong>ロケットマン(加藤元浩)</strong>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063338215/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21WDYWRAQ6L._SL160_.jpg" alt="ロケットマン 1 (1) (月刊マガジンコミックス)" style="border: none;" /></a>

「やっぱりマンガは子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「ドラえもん」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける加藤の思いが好きだから。
月刊少年マガジンで描きに描いてそれでも10巻、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「自分が小、中学生の頃読みたかった話を描きたい」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
ロケットマンの長さを俺自身はちょうどとは思わないし、もう描けないだろうとは思うけれど、一方でこれが
ジャンプやサンデーだったらきっちり打ち切りにしてしまうだろうとも思う。
なのに、各所に取材に出かけて世界中をかけまわる物語を作ってしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ加藤がそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。


<strong>レベルE(冨樫義博)</strong>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088720717/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11RDN6KEHFL._SL160_.jpg" alt="レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)" style="border: none;" /></a>

今の若年層でレベルE見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
HUNTER×HUNTERよりも前の段階で、冨樫の哲学とかマンガ技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティの作品がジャンプでこの時代に連載されていたんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくマンガ好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆる幽☆遊☆白書でしか冨樫を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。


<strong>ヴィンランド・サガ(幸村誠)</strong>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063144232/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HDWJEYRQL._SL160_.jpg" alt="ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC)" style="border: none;" /></a>

幸村の「遅筆」あるいは「絵づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「連載が終わらない作品のために毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそ幸村誠版『ヴァイキング叙事詩』の連載はアフタヌーンに移って本当によかったと思う。
「まだ見ぬ良作を読むために日常を生きる」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の
源はヴィンランド・サガにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。


<strong>殺し屋1(山本英夫)</strong>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091515126/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519R3S0EJAL._SL160_.jpg" alt="殺し屋1(イチ) 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)" style="border: none;" /></a>

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういうSM風味の恋愛をこういうかたちでマンガ化して、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。


<strong>デスノート（原作・大場つぐみ 作画・小畑健</strong>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088736214/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511HEQ1FXJL._SL160_.jpg" alt="DEATH NOTE デスノート(1)" style="border: none;" /></a>

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にDEATH NOTEを選んだ。
北斗の拳から始まってDEATH NOTEで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、ラッキーマン以降のガモウひろしの先駆けと
なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。


「駄目だこいつ・・・はやく何とかしないと」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">戯言</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 20:56:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>今西町のローソンか？</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2334.JPG" width="320" height="240" />

<img  src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2335.JPG" width="320" height="240" />


バクマン。で出てきた今西町のローソンに似ていると思うのは気にしすぎか。
ファミリーマートだし、のぼり無いし、ごみ箱もちょっと違うけど、遊び心満載のガモウひろしならばやりかねない。


あとここも角地っぷりとか窓の位置とかが亜豆の家に似ている気がする。
<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2337.JPG" width="320" height="240" />
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">戯言</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 23:57:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガモウひろし先生期待してますよ！「バクマン。」感想</title>
         <description><![CDATA[DEATH NOTEコンビ待望の復活ということでわざわざこれのためにジャンプを買ってしまいました。
しかし、ジャンプ買ったのなんていつ以来だろう。


さて、バクマン。ですが、美術の才能はあるけどとりあえずなんとなく生きている中学生 真城最高が成績学年1位の高木秋人にコンビを組んでマンガ家にならないかと誘われる。
最初は乗り気じゃなかったけど、紆余曲折を経てヒロインとの結婚を目指し、マンガ家になることを決意したというストーリー。

DEATH NOTEがサスペンスっぽいのに対してずいぶんと方向性が違いますし、DEATH NOTEほど幅広い層に支持が得られなそうな作品をジャンプ誌上に載せるとは、ずいぶんと挑戦的だなぁ。
この2人はなんだか地雷原を突き進む探知車みたいですね。

作品としては、G戦場ヘヴンズドアとまんが道(両作品ともうろ覚えだけど、バクマン。に近かったと思う)を足して2で割った感じとでもいうのでしょうか。
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409188301X/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-3AbQOChL._SL160_.jpg" alt="G戦場ヘヴンズドア 1 (1) (IKKI COMICS)" style="border: none;" /></a>　　　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122027314/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5156Z4X98WL._SL160_.jpg" alt="まんが道 (9) (中公文庫―コミック版)" style="border: none;" /></a>

主人公のおじさんであるマンガ家「川口たろう」は絵がヘタなところとか、アニメ化した作品後はまったく売れなかったところとか明らかにガモウひろしその人だろうなぁ。
この辺の自伝的なところがなんとなくマンガ道を思わせますね。


DEATH NOTE第1話ほどの衝撃はなかったけど、マンガ好きにとってマンガ家を目指すマンガってのは興味をそそられます。
絵も抜群にうまいですし、なにより大場つぐみ＝ガモウひろし説が横行して、あからさまにガモウひろしをネタにしているのは期待せざるを得ない。
これからも読み続けようと思いますが、流石にこれだけのために買ってられないから立ち読みかな。]]></description>
         <link>http://karuvadosu.com/2008/08/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他マンガについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 23:45:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノがうまい　さよなら絶望先生　第百四十七話より</title>
         <description><![CDATA[今週号のマガジンで急にどかんとレシピが入っていたので作ってみました。

<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2080.JPG" width="320" height="240" />
まずは準備。
にんにくは芯をとって薄切り、タカノツメは種を取り小口切り。
本当はイタリアンパセリを用意するべきなんですが、ないので乾燥バジルで代用。

<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2083.JPG" width="320" height="240" />
続いて、たっぷりのお湯に1～2%の塩を加えパスタを茹でます。
こんなこと言うと千里ちゃんにキレられそうですが、塩加減は適当で大丈夫だと思います。
ただ、お湯に塩っ気がないとパスタに塩味が付かずあんまりおいしくはならないかと。
あと、アルデンテよりちょっと固めに茹でるほうがいいですね。

<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2087.JPG" width="320" height="240" />
パスタを茹でている間に冷たいフライパンにオリーブオイル、ニンニク、タカノツメを入れ火にかけます。
斜めに傾けながらオイルに香りが移るようにじっくり炒めましょう。
火が強すぎるとニンニクが焦げるので注意。

個人的には茹でる前にオリーブオイル、ニンニク、タカノツメをフライパンに入れておいてしばらくなじませたほうがいいかと思います。

<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2090.JPG" width="320" height="240" />
ニンニクがきつね色になったらバジルを加え、茹で汁も加えて沸騰させます。
その後、茹で上がったパスタ、バジル、オリーブオイルを加え混ぜ合わせます。

<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2092.JPG" width="320" height="240" />
お皿に盛って出来上がり！


ニンニクの香りが食欲をそそる一品。
簡単で実にうまい。

ただ、寺沢先生が監修ってなってたけど、本当かどうか気になるところ。
久米田先生とそんなに親交があるんですかね。]]></description>
         <link>http://karuvadosu.com/2008/07/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">まんがめし</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 22:58:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いろいろとマンガをいただきました</title>
         <description><![CDATA[私の父親がいろいろとマンガをいただいてきました。
<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2094.JPG" width="320" height="240" />

マンガ貰えて非常にありがたいんですけど、中途半端になっているのがイライラする。
絶望先生の千里ちゃんじゃないけど、もうちょっときっちりしろよ。
なんでこんな中途半端な数を渡すんだ。
まあ、もらってる分際で偉そうなこと言えないんですけどね。]]></description>
         <link>http://karuvadosu.com/2008/07/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 23:52:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>分水嶺の先へ　ブラック・ラグーン　8巻</title>
         <description><![CDATA[アニメ第3期製作決定でますます勢いに乗ってきた感じです。
今巻は7巻の続きでロベルタ編一色。


リロイからの情報をもとにロベルタを追うロック一行。
しかし、あと一歩のところで間に合わず、銃撃戦の火ぶたが切られることに。

ダッチに分水嶺を見極めろと口をすっぱく言われていましたが、結局、米軍、FARCの軍隊、ロベルタの雇ったできそこないどもが入り乱れる状況に飛び込むレヴィたち。
さんざん手を引けと言われていたにも関わらず、こういう選択をしてしまうのはロックらしいと言えばロックらしい。
それにしても、ロックがこの選択をしてしまったらダッチはロックを船から下ろすと言っていただけに、今後の展開が気になるところ。

また、シェンホア、ソーヤー、ロットンの3人が助っ人に加わるというのは意外でした。
いつか一緒に仕事するみたいなこと言ってましたが、まさか実現するとは。
あれだけの鉄火場なのに相変わらずロットンのあほっぷりが炸裂するのはどこかなごんでしまうｗ

仇討ちのために躍起になっているロベルタはロベルタでバレットライフルをぶっぱなして大暴れ。
打たれた野郎は上半身が吹っ飛んでます。
それにしても、こんなとんでもない銃を選んだのはロベルタの怒りのあらわれなんでしょうか。


いつにも増して、あっさりと安い命が失われていくロアナプラの街での銃撃戦がメインの今巻でした。
CIAとしての動きが目立ってきたエダやバラライカ率いるホテル・モスクワもこれからいろいろと関わってくるようで、ブラック・ラグーン史上最長のエピソードははまだまだ終わりそうにありません。<hr><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091571409/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="ブラック・ラグーン 8 (8) (サンデーGXコミックス)" style="border: none;" alt="no image" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091571409/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ブラック・ラグーン 8 (8) (サンデーGXコミックス)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4091571409/karuvadosucom-22/ref=nosim/" title="ブラック・ラグーン 8 (8) (サンデーGXコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 08.07.21</div></div><div class="amazlet-detail">広江 礼威 <br />小学館 <br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 矜持と正義と暴力と<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ロットンやソーヤーが一服の清涼剤<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> とても【熱い】巻です<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ウ、ウマイ！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> いや〜待ってました！<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091571409/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]></description>
         <link>http://karuvadosu.com/2008/07/8_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コミック感想</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 23:46:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>井上雄彦　最後のマンガ展に行ってきました</title>
         <description><![CDATA[行ってきたけど、更新してなかった。
<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2052.JPG" width="320" height="240" />


朝9時半に到着するも、すでに行列。
これでも遅かったようです。
90分待ちとかどこの遊園地のアトラクションですかｗ
<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2055.JPG" width="320" height="240" />

結局、13時から販売される整理券を貰い、美術館前から退散。
<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2058.JPG" width="320" height="240" />

13時になるまで暇だったんで「こち亀」にも載っている有名な不忍池に行ってみました。
まあ、別にどうってことはない普通の池といった感じでしたが、鯉とか亀がいっぱいいたのはちょっと印象的。
<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2048.JPG" width="320" height="240" />


13時になり、チケット購入といきたいところでしたが、ここでもまた列を成して待つことに。
<img src="http://karuvadosu.com/images/IMG_2064.JPG" width="320" height="240" />

ようやくチケットが購入できたけど、さらに、美術館への入館待ち。
一体どれだけ待つんだよと思いつつ、そんなこんなで15時頃ようやく美術館に入館。


マンガ展の内容ですが、バガボンド28巻の最後に乗っていた下書きがペン入れされたものから始まりました。
あの「俺もそんな男になりたい」って言ってたやつの正体が明らかになります。
あんまり書くとネタばれになっちゃうんでこの辺で。

いやー、長い間待ちましたがそれだけの価値は十分にありました。
あれだけのスケールの絵は美術館でなければ味わえませんね。

待ってる間いろいろと周りの人を観察しましたが、老若男女を問わずといった感じ。
これだけ幅広い層の人から支持されているからこそ、スラムダンクは31巻しか出てないのに1億部突破するんだろうな。
井上先生の偉大さを改めて実感しました。

このマンガ展が見られなかったという人はマンガ展についてまとめた本が出るみたいなんで購入してみてはいかがでしょうか。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 23:41:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>井上雄彦恐るべし</title>
         <description><![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.ueno-mori.org/special/2008_inouetakehiko/index.html">上野の森美術館で井上雄彦　最後のマンガ展</a>が行われていますが、ついつい行きそびれて7月になってしまいました。


そんなわけで今日ようやく行ってみました。
普通に入れるだろうと思って2時頃になって余裕ぶっこいて行ったら、長蛇の列。
おまけに本日分の当日券は売り切れとのことorz


みんなマンガ好きなんだな。
ちょっと侮っていました。
明日は気合い入れて朝早めに出よう。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 23:53:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クヌート覚醒　ヴィンランド・サガ　6巻</title>
         <description><![CDATA[累計120万部とか帯に書いてありましたが、正直もっと売れててもおかしくないと思うんだけど・・・


さて、前巻からの続きでトルフィンとトルケルの決闘から始まりました。
2斧流とでもいうのかどうかわからないけど、斧2本持った化け物相手にトルフィンは短剣2本でかなりの善戦。
まあ、主人公のはずなのにそこまで目立った場面がなかったからこのくらいはがんばってもらいたいところ。

しかし、戦況を一発でひっくり返すトルケルのけりが炸裂。
かなりオーバーな描写かなとも思ったけど、トルケルのすさまじさを表現するにはこれくらいオーバーなほうがいいのかも。


また、今巻で注目したいのは神父からの忠告で王の資質を開花させたクヌート王子。
狂戦士のきのこを食って、正気を失っているビョルンを睨みつけただけでたじろかせる。
そのあとのセリフも王としての威厳がでていてかっこいい。
トルフィンとトルケルの決闘も王子が治める形になったし、あんな頼りなかったキャラクターがここまで変わるとは思いもしなかったな。
これからの王子に期待大ですね。


一応これでアシェラッド軍VSトルケル軍編とでもいうべきストーリーは終わったことになったのかな。
次巻からはいよいよスヴェン王との対決が始まるようで、ますます目が離せません。

巻末に作画スタッフの熊谷さんが描いた水木しげる先生タッチのおまけ漫画「う゛ぃんらんど・さが」が掲載されていましたが、何故こんな漫画を描いたのだろうかｗ
あと、幸村先生に2人目のお子さんがお生まれになったそうです。
おめでとうございます。

<hr><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063145107/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)" style="border: none;" alt="no image" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063145107/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4063145107/karuvadosucom-22/ref=nosim/" title="ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.23</div></div><div class="amazlet-detail">幸村 誠 <br />講談社 <br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 主人公大活躍？<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063145107/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]></description>
         <link>http://karuvadosu.com/2008/06/6_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コミック感想</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 23:37:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京チームが活躍してない GANTZ　23巻</title>
         <description><![CDATA[今回も大阪が舞台となっています。
見開きページが多いし、戦闘ばかりなので10分少々で読み終わってしまいましたｗ


大阪チームは2名ほどお亡くなりなりましたが、猛者ぞろいということもあって天狗と犬神をなんとか撃退。
残すはぬらりひょうんだけに。

いやぁ、大阪チームの武器がすさまじい。
ジョージ、ノブやん、クワバラの持っていた銃。
重力放出銃とでも言えばいいのかな？
ダイの大冒険でポップが放ったベタンみたいに相手を押しつぶすっていうのは意外性があってよかったですね。


それにしても東京チームは活躍してませんね。
22巻は加藤がそれなりに活躍していましたが、23巻は童貞クンを助けるためにちょっと登場したぐらい。

でも、この童貞クンは鼻水と涙流して情けないヘタレだけど、結構いい味出してるなぁ。
こういったキャラって以外と生き残ったりしそうだ。


しかし、このぬらりひょんは一体何なんだろう。
じいさんになったり、女の子になったり、禿げたマッチョになったり・・・
結局、花紀の遠距離攻撃しかまともに入らないとは。

24巻はようやく岡八郎が姿を表すってとこだろうか。
7回クリアの実力はどんなものか楽しみです。

<hr><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088774450/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="GANTZ 23 (23) (ヤングジャンプコミックス)" style="border: none;" alt="no image" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088774450/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">GANTZ 23 (23) (ヤングジャンプコミックス)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4088774450/karuvadosucom-22/ref=nosim/" title="GANTZ 23 (23) (ヤングジャンプコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 08.05.25</div></div><div class="amazlet-detail">奥 浩哉 <br />集英社 <br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 毎週連載にして欲しい<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 今後のGANTZの方向性に疑問が残る<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 大阪編<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> おもしろいよ<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> これからの展開に期待<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088774450/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]></description>
         <link>http://karuvadosu.com/2008/05/_gantz23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コミック感想</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 23:13:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ついに決着 賭博堕天録カイジ 13巻</title>
         <description><![CDATA[長かった社長との「17歩」も終わりを迎えました。


プリントアウトをしての確認で、社長が圧倒的有利かと思われた最終局でしたが、こんな形で決着がつくとは。
9巻の「見えざるものを見よっ」での天啓はこういうことだったわけか。
社長の疑り深く、自分で見たものしか信じないという性格を逆手に取った見事な戦略でした。

それにしても、ロンを宣言したときのカイジの涙には胸が思わず熱くなってしまいましたよ。
1億6千万勝負に勝利したことによる歓喜の涙なのか、それとも死を免れたことによる安堵の涙なのかは定かではありませんが、おめでとうカイジ。
鷲頭様並みにロンロン言ってたけど、どうやらβ-エンドルフィンやチロシンといった脳内物質は駆け巡らなかったようですねｗ

また、社長は涙目になり、冷汗と鼻水をだらだら垂らし、最後には小便を漏らしてしまうという小心者的ないい負けっぷりでした。
坊ちゃんの采配により勝敗は決したのに「日本は法治国家だから今夜の勝負は無効ざんす」などとぬかす見苦しさにはほれぼれしてしまいますねｗ
これだけのキャラがもう見られなくなってしまうのはちょっとさびしい気もします。


黙示録、破戒録ともに13巻での完結だったので堕天録も13巻で終わりかと思っていましたが、第4章「渇望の血」完とはなっていなかったので、どうやら「17歩」編が終わっただけのようです。
これからの坊ちゃんとの対決が楽しみだ。
<hr><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063616487/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31huCbkZQoL.jpg" alt="賭博堕天録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063616487/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">賭博堕天録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4063616487/karuvadosucom-22/ref=nosim/" title="賭博堕天録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 08.04.14</div></div><div class="amazlet-detail">福本 伸行 <br />講談社 <br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 長かったけれど納得の完結巻<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ３シリーズ連続の13巻完結！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> １巻のカイジとは大違い<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 「17歩」の最後の一歩は？<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063616487/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]></description>
         <link>http://karuvadosu.com/2008/04/_13.html</link>
         <guid>http://karuvadosu.com/2008/04/_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コミック感想</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 23:59:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊少年ライバルを読んで</title>
         <description><![CDATA[昨日発売の月刊少年ライバル。
ガンガンを彷彿させる、全1012ページと極厚。
持ったまま読んでいると、腕が疲れますね。
とりあえず、立ち読みしてきたのでプッシュされていた作品の感想を。


<font color="light blue">◆モンスターハンター オラージュ</font>
レイブでハル。
フェアリーテイルでナツ。
モンスターソウルでアキ。
ときたから、そのままフユって名前になるかと思っていたら、シキですか・・・
なんとも中途半端な。

内容ですが、基本的にモンスターハンターですね。
輝龍ミオガルナとかいうモンスターの封印、討伐が目的みたいです。
このモンスターといい、主人公の風属性の武器といい、モンハンの新作に輸出される可能性は高そうな予感。

初回にリオレイアを討伐したところから、モンスターはゲーム中に登場するやつがメインっぽく、ダイの大冒険のようなオリジナル要素はあまり出てこなさそう。
つまらなくもなかったんですけど、そこまで面白いとも思わなかったかな。
リオレイアもそこまでかっこいいと思えなかったし。
元々、真島絵にそこまで魅力を感じないんですよねｗ
立ち読みしてまで読むことはもうないだろうな。

しかし、「もう、しませんから。」にも出てたけど、よくこれだけの量を描けるな。
その点はすごいと思う。
すごいとは思うんですけど、それだったらもっと作画クオリティを上げて欲しいというのが正直なところ。
ファンタジー作品は好きなんですけど、真島作品はどうも好きにはなれないですね。


<font color="light blue">◆はじめの一歩外伝 浪速の虎</font>
一歩のライバル、浪速の虎こと千堂武士の中学生時代のストーリー。
千堂の心配をしてくれる女性教師がいるなんてうらやましい。
実際こんな方はいないとは思いますけどねｗ

このころから強さに飢えていた千堂の生き様がかっこよかったです。
友のために戦うっていう設定はベタだけどやっぱり熱いなぁ。


<font color="light blue">◆ホーリートーカー</font>
「Get Backers－奪還屋－」の綾峰欄人先生の新連載。
学園退魔ファンタジーということで、生徒会執行部の学生がエクソシストとして悪魔退治をするストーリー。

転校生として入学してきた神父は自分の体に悪魔がいるんだぜというところで第1話が終了。
第1話ではいまいち内容がつかみきれなかったかな。
主人公も執行部の人なのか、転校してきた神父なのかがわからない。
両方とも主人公なのだろうか。


<font color="light blue">◆ブレイザードライブ</font>
「666～サタン～」の岸本聖史先生の新連載。
近未来の東京を舞台に、火や雷などのいろいろな属性や能力をもったステッカーを駆使するブレイザーたちのバトル。
結局、このステッカーとブレイザーは「666～サタン～」でのオーパーツとオプトにしか見えなかった。

無限の電力が生み出せるとかいうステッカーにはゲンナリするしかないですね。
古代の遺産であるオーパーツとかだったらまだ納得できたけど、ステッカーごときに無限の電力ってなんだよ・・・]]></description>
         <link>http://karuvadosu.com/2008/04/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他マンガについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 23:57:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>よしたにさんもうすぐ30なのか　ぼく、オタリーマン。3</title>
         <description><![CDATA[ありがとう、シリーズ65万部突破!
と帯に書いてありましたが、いやぁ、すごい。
へたな漫画家より絶対に売れてますよ。


今回も基本的な構成は前作と一緒で1ページネタとちょっと複数ページのネタ。
1ページネタは「あー、あるある」といった感じから、ごく普通の日常を描いた感じのもので前作とあんまり変わらないですかね。
ただ、オタクネタより日常業務をネタにしたものが多かったし、そこまでうけるネタはなかった感じです。
オタク的なネタはやっぱりニコニコや2chなどのネタを盛り込んだほうが絶対に受けると思うんですよね。
忙しくて見る暇ないのかな。


複数ページのネタは、就職のときの話、オタクとしてのぜいたく話、高校時代の話、陸上自衛隊に体験入隊した話、担当編集者の源さんの話になっていました。
就職の話はこれからの就活に活かせるかと思いましたが、ぜんぜん役にたたねぇｗ
あんなノリでよく就職できたなと驚きました。

高校時代の話はなんか生々しかった。
ただ、伊集院光のラジオを聞いてるっていうのは非常に好感が持てましたね。
いいですよね、深夜の馬鹿力は。

あと、源さんがアメリカの院卒の才女ってことにびっくりしました。
出版社に勤める人ってやっぱり頭よくないと務まらないのか。


次巻がでるときは三十路ってことでその辺のネタに期待ですかね。
<hr><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129887/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21P0i2A5lYL.jpg" alt="ぼく、オタリーマン。3" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129887/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ぼく、オタリーマン。3</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4806129887/karuvadosucom-22" title="ぼく、オタリーマン。3" target="_blank">amazlet</a> on 08.03.24</div></div><div class="amazlet-detail">よしたに <br />中経出版 (2008/03/22)<br />売り上げランキング: 41<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129887/karuvadosucom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
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         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 23:37:22 +0900</pubDate>
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