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管理人:カルヴァドス
ラッキーマンでおなじみ?埼玉県越谷市蒲生の住人です。
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戯言

2008年08月13日

マンガオタが非マンガオタの彼女にマンガ世界を軽く紹介するための10本

ちょっといまさらって感じですが、はてな界隈で話題になっていたので。

アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本


まあ、どのくらいの数のマンガオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らないマンガの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、マンガのことを紹介するために見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女にマンガを布教するのではなく相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う30巻、40巻のマンガは避けたい。
できれば短編マンガ、長くても20巻台にとどめたい。
あと、いくらマンガ的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
マンガ好きが『鉄腕アトム』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は

マンガ知識はいわゆる「少女マンガ」的なものを除けば、ジャンプ黄金期程度は読んでいる
サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。
まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。


北斗の拳(原作・武論尊 作画・原哲夫)
北斗の拳 (1) (ジャンプ・コミックス)

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「北斗の拳以前」を濃縮しきっていて、「北斗の拳以後」を決定づけたという点では
外せないんだよなあ。長さも27巻だし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。


あずまんが大王(あずまきよひこ)、エマ(森薫)
あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX) エマ (1) (Beam comix)

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなマンガ(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「マンガオタとしてはこの二つは“キャラクター”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。


ARMS(原案協力・七月鏡一 作画・皆川亮二)
ARMS (1) 少年サンデーコミックススペシャル

ある種のSFマンガオタが持ってる科学への憧憬と、七月鏡一原案協力のオタ的な考証へのこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも皆川亮二な
「少年誌的なカッコよさ」を体現する高槻涼
「少年誌的に好まれる女」を体現する赤木カツミ
の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラを世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。


鋼の錬金術師(荒川弘)
鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

たぶんこれを見た彼女は「これって映画やってたよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の作品がその後続いていないこと、これがアメリカでは大人気になったこと、
アメリカなら実写映画になって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、
日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。


ロケットマン(加藤元浩)
ロケットマン 1 (1) (月刊マガジンコミックス)

「やっぱりマンガは子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「ドラえもん」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける加藤の思いが好きだから。
月刊少年マガジンで描きに描いてそれでも10巻、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「自分が小、中学生の頃読みたかった話を描きたい」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
ロケットマンの長さを俺自身はちょうどとは思わないし、もう描けないだろうとは思うけれど、一方でこれが
ジャンプやサンデーだったらきっちり打ち切りにしてしまうだろうとも思う。
なのに、各所に取材に出かけて世界中をかけまわる物語を作ってしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ加藤がそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。


レベルE(冨樫義博)
レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)

今の若年層でレベルE見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
HUNTER×HUNTERよりも前の段階で、冨樫の哲学とかマンガ技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティの作品がジャンプでこの時代に連載されていたんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくマンガ好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆる幽☆遊☆白書でしか冨樫を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。


ヴィンランド・サガ(幸村誠)
ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC)

幸村の「遅筆」あるいは「絵づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「連載が終わらない作品のために毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそ幸村誠版『ヴァイキング叙事詩』の連載はアフタヌーンに移って本当によかったと思う。
「まだ見ぬ良作を読むために日常を生きる」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の
源はヴィンランド・サガにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。


殺し屋1(山本英夫)
殺し屋1(イチ) 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういうSM風味の恋愛をこういうかたちでマンガ化して、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。


デスノート(原作・大場つぐみ 作画・小畑健
DEATH NOTE デスノート(1)

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にDEATH NOTEを選んだ。
北斗の拳から始まってDEATH NOTEで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、ラッキーマン以降のガモウひろしの先駆けと
なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。


「駄目だこいつ・・・はやく何とかしないと」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

2008年08月12日

今西町のローソンか?


バクマン。で出てきた今西町のローソンに似ていると思うのは気にしすぎか。
ファミリーマートだし、のぼり無いし、ごみ箱もちょっと違うけど、遊び心満載のガモウひろしならばやりかねない。


あとここも角地っぷりとか窓の位置とかが亜豆の家に似ている気がする。

2008年02月12日

サンデーあざといな

サンデー10号で「ハヤテのごとく!目覚まし時計」応募者全員サービス!!!!!なるものが。


オススメする3つの理由として

・声はもちろん釘宮理恵さん!
・オドロキのストップウォッチ機能つきです!
・フィギュアとしても自信の出来!

ということですが、目覚まし時計にストップウォッチ機能いらないし、フィギュアとして出来がいいのかはなはだ疑問ですねw
まあ、釘宮病の患者さんにはたまらない一品なんでしょう。

それにしても、このごろカラーページにハヤテのごとく!のカードゲーム特集やったりして、ものすごいあざとさを感じます。
これが商業誌としての正しい歩みかたなんだろうか。

2008年01月31日

皆川先生、ピースメーカーが読みたいです

ひさしぶりの更新。
このごろだらけてしまってます。


サンデーからウルトラジャンプへと移籍した皆川亮二先生。
そんな皆川先生の最新作ピースメーカーを買おうと本屋へ。
しかし、どこを見ても置いてある様子がない。
聞いてみると売り切れとのこと。
他の本屋に行っても売り切れ中。
アマゾンを見ても売り切れみたいですし、初版が少ないんじゃないのか?
集英社は皆川先生をなめてるだろ!!

2007年11月13日

あんたこそ真の金剛番長だよ

金剛番長が熱いです。
なんというかひさしぶりに漢っぷりを感じさせてくれるマンガですね。


番長の熱い心意気を感じたく、サンデーを読み返していたら巻末コメントに「これだけは誰にも譲れない」というこだわりがあれば教えてくださいという質問がありました。
そこで鈴木先生はアシスタントは嫁さん一人という回答。

おいおい、週刊連載なのに奥さんと二人で描いてるんですか。
まんが家BACKSTAGE(Vol.5)で病気でぶっ倒れたって載ってましたけど、そりゃあ週刊連載を二人でこなしてりゃ疲労が蓄積してぶっ倒れるでしょうね。


そんな状況でも原稿を落とさなかったとはすばらしい。
真の金剛番長は鈴木先生、あんただよ!

2007年11月11日

ドラゴンボールの「気」がとんでもないことに

これはまじで腹筋が痛くなるw
最後のアッーな展開は最高だな。

2007年09月22日

鳥山先生はやはり偉大です

先日、「アメトーク」でドラゴンボール芸人なる方々が出演されていました。
ネットでは結構話題になってるかと思いますが、和田アキ子風サイヤ人は大爆笑ですw
今のカードダスは随分と変わりましたね。
対戦できるとは知らなかった。

しかし、ドラゴンボールはすごいですね。
連載終了から10年以上経つのに未だに関連商品がでているという。

それでふと思い出したんですが、以前、私がドラゴンボールを読んでいた時にいとこ(6才♀)がやってきて以下のようなやり取りがありました。


いとこ「あ、ドラゴンボールだ」
私「知ってんの?」
いとこ「うん」
私「じゃあこいつは?」
いとこ「ごくうぅ」
私「じゃあこいつは?」
いとこ「ぴっころぉ」
私「じゃあこいつは?」
いとこ「くりりん」
私「じゃあこいつは?」
いとこ「うーん・・・わかんない」
私「え、わかんないの?」
いとこ「うん、なんかこいつ、かっちょわりぃ」
私「ああ、かっちょわりぃんだ・・・」


さて、お気づきでしょうがもちろんヤムチャのことです。
こんなドラゴンボールをちゃんと読んでいないお子様がヘタレ感を感じてしまうとはっ。
やはり、鳥山先生の絵は神がかっていらっしゃいます。

2007年06月20日

読み方がまったく同じマンガ 「Goal Den Age」と「GOLDEN★AGE」

以前、まったく同じタイトルなのにまったく方向性が違うマンガ(こころの世代のテンノーゲーム)という記事を拝見しました。

同じタイトルなのにすごいギャップがありますねw
あまりにも方向性が違うので間違って買う人はいないと思いますが、


Goal Den Age 1 (1)
Goal Den Age 1 (1)
posted with amazlet on 07.06.21
高岡 永生 綱本 将也
講談社 (2006/06/16)
おすすめ度の平均: 4.5
4 期待の「主人公成り上がり」系
5 面白くて、一気に読んじゃいました。


GOLDEN AGE 1 (1)
GOLDEN AGE 1 (1)
posted with amazlet on 07.06.21
寒川 一之
小学館 (2006/08/11)
おすすめ度の平均: 4.0
1 これは無いな…
5 なまいきー
5 大人が読んでもおもしろい


この2つはどうでしょうかね。

マガジンSPECIALの「Goal Den Age」
週刊少年サンデーの「GOLDEN★AGE」

少年誌に連載のサッカーマンガで読み方が「ゴールデンエイジ」


「仮面ティーチャー」は教師ものの作品なので、

ティーチャーに+αを付け加えてたらこんな感じでタイトルがかぶっちゃった。

と、いうのはまだ納得がいきます。



しかし、


サッカーマンガで「ゴールデンエイジ」というタイトルがかぶるのはどうもわかりません。
ゴールデンエイジというのは、スポーツなどの動きを習得するのに最適な時期を指すようですが、それにしたって似たようなサッカーマンガにつくとはなぁ・・・

まあ、紛らわしいですけどおもしろいですね。


「Goal Den Age」の原作者 綱本将也先生の名前をどこかで聞いたことあるなと思っていたら、
GIANT KILLING 1 (1)
私が見たマンガ系サイトの中で高評価を受けていた「GIANT KILLING」の原作者の方だったんですね。


どっちも読んでねぇ・・・
金ないからこの頃あんまりマンガ買ってないな(w_-; ウゥ・・

2007年05月15日

グルメ漫画ランキング

首位は逃したけど、R25世代のグルメ漫画といえば? (ゴルゴ31)


1位 美味しんぼ

美味しんぼ 98 (98)
美味しんぼ 98 (98)
posted with amazlet on 07.05.15
雁屋 哲 花咲 アキラ
小学館 (2007/02/28)
売り上げランキング: 31595
おすすめ度の平均: 2.0
2 郷土料理カタログ??
2 「美味しんぼ」のはずなのに
2 ちょっとね

2位 クッキングパパ

クッキングパパ 91 (91)
クッキングパパ 91 (91)
posted with amazlet on 07.05.15
うえやま とち
講談社 (2007/03/23)
売り上げランキング: 11982
おすすめ度の平均: 4.0
4 安心して読める面白さ(グルメコミック)

3位 ミスター味っ子

ミスター味っ子 (10)
ミスター味っ子 (10)
posted with amazlet on 07.05.15
寺沢 大介
講談社 (2002/03)
売り上げランキング: 136434

という結果だったようです。

アンケートがどういったかたちでとられたのか、
詳しく乗ってなかったのでよくわからないのですが、
個人的にはクッキングパパのほうが好きですね。


最近の美味しんぼは日本全県味巡りが主な対決になってますけど、
審査員にちょっと言いたいです。


おまえらどんだけの量を食ってるんだとw


その土地の郷土料理が登場して、
審査員は次々と出される料理をひたすら食う!


いくらなんでもあの量を食べさせられたらちゃんとした審査できないだろう。
まあ、そもそもあの審査基準がいまいちわかりませんけどねw